アフロヘアーの友人とその母上様の二人展




仲良くさせてもらっている絵本・壁画作家であり「保育ルームうさぎぐみ」を
運営している今川咲恵ちゃんと彼女の母上様こさみん♪の作品展が今日から始まりました。
私は初日の今日お祝いがてら行こうと思っていたのだけど、思わぬ残業にて断念。。
このギスギスして窮屈がっているハートをふっくらさせる為にも
開催中に時間を作るぞ〜!
良かったら皆さんも とびきりキュートなアフロちゃんの作品を見に行ってみて下さいね♪

  以下 本人HPより添付にて



「母娘展(ははこてん)」

■日時 2009年4月15日(水)〜20日(月) 11:00〜19:00(最終日17:00まで)
■ 場所 ギャラリースペース草片
大阪市北区南森町2-2-30(地下鉄谷町線南森町駅①番出口すぐ) 06-6361-6962
母こさみんの写真、私の絵とでコラボレーション展をします。
ステキな空間に出来るよう準備中です。楽しみにしていてくだい!
毎日在廊するつもりですので、是非、毎日でも遊びにいらしてください。
■同時開催イベント
15日(水)〜出来るまで・・・咲恵によるドア壁画のライブペイント
16日(木)さりもり☆さり先生による西洋星占い15:00〜19:00(1人1000円)
18日(土)森田祥楓先生による泰山流四柱推命11:00〜19:00(1人1000円)
18日(土)ははこてんパーティー in cafedining kuapapa
    19:30〜21:30 参加費3500円
    どなた様もどんどんお気軽にご参加ください!
    参加申し込みはsakue32@gmail.com又はコメントへどうぞ♪(4月4日までに)
19日(日)ギャラリーフリーライブ 16:30〜
    出演者:鎌田純子&ナカノノナカノナカノ
    鎌田純子さんとナカノノナカノナカノくん、2回ずつくらいの公演です。
※ギャラリーは2階になりますが、車椅子を常備させておきますのでご自由にお使い下さい。階段がありますが、みんなで上がるお手伝いをさせていただきますので、車椅子でお気軽におこし下さい。
※占いは予約していただくと優先させていただきます。生年月日、出生時間、出生場所をあらかじめ調べておいてくださいね。
    

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誇りに思うこと

せこせこモノ作りしたり
修理したり 教えたりをしつつ
ほそぼそながらもどっこい生きているわけですが

工房が好きな様に厨房も好きだったりして
そんな動機で週に3日ほど いわゆるアルバイトをしている

同僚が演劇をやっていることで
この2年ばかり 彼女が出演する舞台に足を運ぶようになった


私の姉が学生当時にシェークスピアの演劇に没頭し
女優になるとかならないとか 悩んでいたらしく
近所の能楽師さんに 両親と一緒に話を聞きに行った事が
あるのは記憶しているけれど
それ以外で 身近にいなかったのだ 演劇人は

そこそこ長く音楽畑の隅っこに
根っこばかりは立派に生やしていたつもりだった私だけど
その期間に知り合った膨大な数の友人や知人の中にも
演劇と繋がる人は たしか一人だけだった
演出だか監督をするその人に やらないか?と
声をかけられた時に 無理!と即答してしまった事を思い起こすと
単純に興味がなかったのか.. いや、興味はあるのに
自分には無縁と決めつけてしまっていたのかもしれない

どうしようもなく
どうしようもないときに
音楽をやることで
どうしようもなさとトコトン向き合い
どうしようもなさをいくつか越えられた
ライフラインとして助けられた音楽に
失礼があってはならなかったのだ  
きっと 
浮気するようで


ライフラインが完全に自分の内側にしかなくなった今だから
こんなに面白く観れたのだろうかしらん
もしくは 単純に 好みだったのかもしれないけど
今回のお芝居は 今まで見た中で 断トツに面白かった



精華演劇祭vol.12 DIVE selection vol.3
中島陸郎 没後10年に捧ぐ 『円型舞台への挑戦』

NPO法人大阪現代舞台芸術協会 (DIVE) プロデュース公演
「中島陸郎を演劇する」

作/内藤裕敬(南河内万歳一座)
  深津篤史(桃園会)
  樋口美友喜(劇団Ugly duckling)
  棚瀬美幸(南船北馬)
演出/キタモトマサヤ(遊劇体)

2009年3月
17日(火)19時
18日(水)15時/19時
19日(木)19時
20日(金)15時/19時
21日(土)15時/19時
22日(日)11時/15時
前売2,800円
当日3,000円
学生ペアチケット2,800円

会場 精華小劇場

出演 
青空まるこ、秋津ねを、天羽千夜子(ストロベリーソングオーケストラ)、石塚博章(Blue,Blue.)、井尻智絵(水の会)、一明一人(高級社)、上畑圭市(演劇集団よろずや)、紀伊川淳(桃園会)、菊谷高広(遊劇体)、久保田智美(劇団ひまわり)、後藤小寿枝(くじら企画)、雑賀宏明(sy-company)、坂本正巳(遊劇体)、猿渡美穂、清水亘(演劇集団よろずや)、笙(tsujitsumaぷろでゅ〜す)、条あけみ(あみゅーず・とらいあんぐる)、白木原一仁(ななめ45°)、高橋理紗(空の驛舎)、高安美帆(エイチエムピー・シアターカンパニー)、田口翼(エイチエムピー・シアターカンパニー)、竹田朋子(演劇集団よろずや)、竹田桃子(売込隊ビーム・ヤカン)、辻登志夫(tsujitsumaぷろでゅ〜す)、鶴丸絵梨(遊劇体)、鶴丸奈都子、乃沓エリカ(エイチエムピー・シアターカンパニー)、長澤邦恵(tsujitsumaぷろでゅ〜す)、中元志保(Fellow House)、那木モイチ、二宮瑠美(コメディユニット磯川家)、はしぐちしん(コンブリ団)、ハ・スジョン(Lowo=Tar=Voga)、濱奈美(劇団ひまわり)、古田里美、松嵜佑一(演劇集団よろずや)、三田村啓示(空の驛舎)、宮川国剛(トイガーデン)、森川万里(桃園会)、諸江翔大朗、横田江美(A級MissingLink)

声の出演=河東けい(関西芸術座)



四人の作家の脚本によるオムニバスにはなっているのだけど
故 中島陸郎さんとゆう演劇人へのオマージュとして
ひとつの大きな作品になっている
四方囲みの舞台の中央にジャングルジムのようなセットで
”これって維新派でも使ってたような..."と一瞬ナナメから見てしまったけれど
開演後にそのセットのあらゆる媒体としての使い方に
嬉しくも裏切られる事となった
しかも出演者が四十名以上! 
人間自体がセットになれるw

あぁ 学があれば内容や感想を上手く書けるのだけど...ふう〜


一番印象に残ってるのは3番目の『さこそしかれ』
4つのパートに分かれた人格のやりとりが
一歩引いて眺める身近な人達の関係に見えたり
自分の中だけでも起こる葛藤だったりに思えて
声こそ出さなかったけど クスクス笑えてくる
同時に苦しくて涙が出そうになる
人間の数だけ(もしくはそれ以上に)ドラマはあって
全ての考え方はそれぞれ愛おしい
なのに違いによって反発し合う派閥のようなものが興るのも自然な事で...

なんにせよ きっと中島陸郎 とゆう人は
そんなドラマ達を大きな視点で捉え 包んで
しかも人を巻き込んでしまう魅力に満ちていたんだろうな〜
などと 中島陸郎さんって名前すら初めて知ったのに
想像(妄想)の中で恋しそうでしたw


最後の”千切れ雲”も 面白い設定や動きに興味が行きがちだろうけど
私の視点だと結構しんどい気持ちと向き合い直す気持ちにさせられて
改めて褌締め直す思いのエンディングとなりました



声と言葉と音と体と歌と楽器と表情と景色と光と...
色んな要素で楽しめる舞台だったのだけど
色んな要素がありすぎて 過剰演出に感じた部分もあったかな?
それでも 今回の舞台を見れた事が
この先の自分にとって 大きなプラスになったと思う♪



公演は明日まで


私は上賀茂神社の手づくり市に出店です


大雨だったら 精華小劇場にいます♪







at 22:41, fate, シゲキ

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青山参り

実家での用事で東京へ
一泊二日の強行帰省
久々にちゃんとお洒落してw

ずっとずっと行きそびれていた岡本太郎記念館


岡本太郎さんのアトリエ兼ご実家を記念館に改装された
岡本敏子さん(戸籍上は養女、事実上は奥様)が亡くなって
敏子さんを紹介するし遊びにおいで!と よく誘ってくれていた
私の同世代の友人が亡くなって
友人の葬儀には参列し見送ったものの...
奴は ちょくちょく夢に出てきて 遊ぼうよ♪ と言いやがるw

時間のない中 東京でしておきたい用事は山程あったけど
友人と お会い出来なかった敏子さんへのお参りとして
ここへは訪問したかった
もう!!凄すぎる!

館内は撮影freeなので
遠慮なくた〜っくさん撮らせてもらって
ホントは載せたい写真だらけ。。。。

太郎さんの作品はこれでもか!てほど
エネルギーと愛情に満ちあふれていて
お庭の植物と共生しているかのような空間が
なんて自然なんだろうと驚いた

時間の経過なんて押しやる程の
アトリエの生々しさ...
きっと何百年経っても変わらないのだろうな


だのに私にとって一番印象的だったのは

敏子さんの とびきりチャーミングな笑顔
太郎さんの事が大好きでたまらなかったのが伝わってくる

そう 本やインタビューを読んで
それがよくわかっていたので
余計に敏子さんと話してみたかったのだ
芸術家の側で生きる女性の生の声を聞きたかった

でもな。。
この写真見たら
話さなくても
十分分かった気がするw


太郎さんと敏子さんと友人と
一気に会えた気がして
雨に濡れそぼる骨董通りが
柔らかなカーペットを敷かれたようで
本当に招待されたかの様に
気持ちよく帰りました

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絵になる男

行ってみたかったビル内で
行きたい写真展があるとは嬉し♪
南森町のアートギャラリーフジハラで開催中の
チェ・ゲバラ写真展へ行ってきました

憧れの人に会いに行くようで
ちょっと心がフワフワした


昨年に作品展をさせて頂いた 北浜の伏見ビルのレトロさに輪をかけた感じ

階段踊り場


トイレも思わずパチリw


ギャラリーは決して広くはなかったけれど
写真も雰囲気も楽しめました

ボランティアで働く姿や サルトルとの対談の様子
プライベートでのゴルフの写真などもあり
眺めているだけで空気を感じ
表情も変化し 声まで聞こえてきそうで...
写真家のウデ云々とは別の
そこには被写体チェのオーラがあり
没後40年経った今も この先も
決してその存在感が薄らがないように思った

ブレのない人間が放つオーラは
人の心や 世界だけじゃなく写真をも動かす

絵になる人ってのは 見てくれだけじゃない




1/17(土)〜2/1(日)

チェ・ゲバラ写真展  〜キューバ革命50周年・チェゲバラ映画公開記念〜

場所:大阪・アートギャラリーフジハラ(JR大阪天満宮駅3番出口徒歩5分)

時間:12:00〜20:00

入場料:500円



アートギャラリーフジハラ
大阪市北区天神橋1-10-4 藤原ビル4F
06-6351-6532

at 22:29, fate, シゲキ

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道しるべ

豪華な俳優陣
素晴らしいロケーション
莫大な費用を投じたセッティング
密に練られたストーリー

そんな映画とは違うけど


めっちゃ入り込んだ
ブロードウェイ・ブロードウェイ@なんばパークスシネマ(まだ秋ですけど?バージョン)


いちおう言っておくと、ドキュメンタリー映画です。


〜これが無かったら生きる意味が無い〜
そう思って何かに真剣になっている人
かつてはそう思っていた人も
またはそうゆう経験がない人も
それぞれ楽しめるのではないかしらん

あと、何かを作り出す団体に所属する人(学生、社会人みんなですね)
特にトップに立つ人(リーダー、社長さん)は
目が覚める部分があるのではないかと思います


アタシが9月から習い始めたバレエの先生は
1980〜1981の2年間、ブロードウェイ制作「コーラスライン」の
全米ツアーメンバーとして出演されていたのです

全くの初心者である自分がそんな素晴らしいダンサーに教われている事自体
恐縮しておかしくないのに...
そんな気持ちを忘れてしまうのは、先生がダンスの楽しさを
余すところなく伝えようとしてくれているから

どんなに上り詰めたとしても胡座をかかずフラットに耳を傾ける姿も
ブロードウェイ仕込みなんだと映画を見て分かった気がしました 
「コーラスライン」というストーリーができた過程を初めて知り
食わず嫌い?を恥じたw


一度きりの人生、怪我を恐れず思い切り生きよ〜う!
バレエは まだまだ入門ちゃんだけど 楽しんで行こ♪

at 01:50, fate, シゲキ

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からほりまちアート

FATE アトリエの周辺で
ここ数年 毎年開催されるごとに
右肩上がりで賑わいを増しているアートイベント
からほりまちアートが先週の土日で開催されました


自分が参加したくなる雰囲気とは少し違うのですが
モノ作りをしている人間にとって アートイベントが
自分の住む町で行われるのは嬉しいことです

アートイベントが行われる町に住む人間でもある故に
夕飯準備の買いもの客の気持ちや イベントとは関係ない
お惣菜屋さんの気持ちも分かってしまうわけで
なんだかなぁ。。。と思う事が去年までは多かったのですが
今年はそんなことが大して気にならず
お祭りムードを楽しめました


大好きで 苦手なことば

アート ART あーと。。。

アートとアート性を兼ね備えたモノ作りは
ものすごく近かったり えらい違ったりするから
ことばの捉えように迷って 警戒すらしてしまう

未だイベントの核も アタシの捉え方も定まらないけど
なんか すこ〜し近づけたかも♪
去年まで 進行する事しか頭に無いのか
買いもの中の近所の方とぶつかろうが謝りもせず
商店街を走り回っていたイベントスタッフも
今年は一生懸命に店舗や住人に迷惑をかけないように
している そんな様子が見えて微笑ましかった

中学や高校の学園祭を思い出す


来年あたりには応募してみようかな〜


レストランのテラスで能楽

友達のサキエちゃんも似顔絵描きまくってました


やっぱ古い長屋はそのまんまが素敵

at 23:08, fate, シゲキ

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騒ぐ血は何色なんだろう

バレエやシアターダンスを通うようになったスタジオで
アフリカンダンスの一日ワークショップに参加してきた

アメリカ人のバレエの先生が振り付けをされた舞台で
一際輝いていた同じくアメリカ人の女性がアフリカンダンスの先生です

タブラ等のパーカス部隊も4人きて
2時間のレッスン中ずっと生の太鼓が鳴り響く
なんとも贅沢な空間です

えっらいハードな動きでハァハァ言ってましたが
太鼓のお陰で気持ちが負けないでいられる 


習い始めたバレエは空へ空へ空への動き
アフリカンダンスは地へ地へ地への動き


分けわからなくなるけど
付いていけなくてカッコ悪ぃ〜
なんて言ってらんない状態がいいwww

わやくちゃ初心者丸出しで
気負い無く取り組む時間は
結構おもしろい

もちろん  自分より年上の人でも すごい体力あって
付いていってるのとか見たら  だっせ〜っアタシ。。と思ったりもした
どっかで重ねた年に甘えてたな〜と
すんません 先輩方っ頭下がります...

で、終わった矢先にみんなが残って 動きの確認とかしてる中
受付にいるバレエの先生の奥さんと談笑
食べもんの話ば〜っかりして 我ながら花より団子っぷりに笑っ


ダンスにせよ 料理にせよ モノ作りにせよ
優等生にはなれないし 目指してもいないけど
自分が求めるものを表せるようになりたい
その時に見たい景色が浮かぶように表したい

もう少し 気持ちの余裕を持たないと
下絵が邪魔してぐっちゃぐちゃ
果たして何を描いたかも見えてない
そんな事がわかった一日でした



at 23:25, fate, シゲキ

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古都へ

本日ジュエリーリフォームのお仕事の納品を
お昼に終わらせて京都へ行ってきました〜

行きがけに ウミタ食糧店の美味しい玄米おにぎり買って
自転車にて天満橋へ向かう
京阪電車のホームで早速おにぎり完食 ♪

京阪三条からバスには乗らずてくてく
 
目的は

生活と芸術 アーツ&クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで京都国際近代美術館

 

Arts & Crafts運動 の代表ウィリアム・モリスのテキスタイルは
家族の影響で好きになったんだけど
実家のカーテンや壁紙も モリスのが多い
アールヌーボーだのアールデコだの色々興味深いけど
何だかしっくりくるのはこの辺のスタイルだったりして


実家のアタシの部屋です


カーテン、壁、カーペットの指定が
普通の家庭では考えられない組み合わせだったらしく
特に壁の色はペンキ屋さんにやり直しを重ねさせてしまった 。
テキスタイルを引き立てつつ 吸い込まれるような こだわりのブルー 。
困った三女のワガママに渋々だったペンキ屋さんも
仕上がった最後には『勉強させてもらった』と言ってくれました ♪

てなこともあって、
特別に詳しい知識はなくても
思い入れがあったりする訳ですが...
数年前に行ったモリス展が あまりにも良かったのと
ヴィクトリア&アルバート美術館で既に見た物もあったので
今回の展示はあまり感激することがなかったなぁ〜
ってのが正直な感想

天井の低さ、照明の色と明るさ、作品を置く間隔....
全て気に入る要素が無かったので その事が邪魔して
作品自体に反応出来なかっただけかもしれないけど

それでも、同時代のイギリス以外の世界や日本の民芸品も
同一線上の観覧を出来たのは貴重な展示だったのだろう

美術展に行くと大抵毎回買っている図録も
今回は い〜らね!と思いながら
一応グッズなど物色...

そしたら あれま
両親の部屋の壁紙と同じ しおり を発見 !!
急に調子あがっちゃうアホ登場〜
印刷したのではなく 本物の壁紙を切って作ってるから
一枚一枚 柄の入り方が違くて
選ぶのに そりゃ一生懸命になってしまったw
〜よし!コレをお父さんのご機嫌取りにあげようっと♪〜
などと企み、
『あ、じゃ、コレください!  


    ........  それと図録も!!』

わけわからん自分 と呆れながら

そのあと待ち合わせた15年来の友人と 2歳半になったその子供と

彼女の結婚パーティーもしたCafe Indepandentにて談笑

『あんた変わらんなぁ〜

 いやいや、いい意味でやで』   ほめ言葉なのにチクンとするw 

あぁ友よ。
いつ会ってもフツーで嬉しい

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バレエ体験

ダンス体験レッスン第二弾!

バレエです。


もうすぐ幼稚園生になる頃、クラシックのレコードをかけながら
机の周りを延々回りながら踊って 踊って 踊って

一年以上のアピールが成就し
バレエを習わせてもらったというのに...

たった一日で嫌になり
バレエシューズを隠して
”なくなっちゃったもん!”
を繰り返したアタシ。

母に引きずられながら行った二日目
その日が退会届けを出すことになるなんて
母もアタシも思ってもみなかった。


*だってね、
みんな年上のくせに 子供っぽい動きだし、
先輩づらするくせに アタシより体固いし、
バーレッスンの両サイドの子が
『離れちゃったね〜』とか言って
意地悪なんだもんっ
それにね
早く すぐにでも踊りたいの ぐじゅぐじゅ。。。*


勝手でしたね〜w

おそらく4歳〜5歳くらいの間
ずっと個人練習wで踊りまくってたんで
よっぽど自信があったんでしょう
体も柔軟すぎて、柔軟運動の意味が分からなかった!


今なら その意味が よくわかります...



それが仕事であろうと 趣味であろうと
本気であろうと 片手間であろうと
何かを学ぶ場所を得るのは 素晴らしいコト
あくまでも謙虚な視点で
図々しく技を盗み取る
それが先人へのありがとう になったらいいな

ゆっくり始めようかと思います♪


at 23:55, fate, シゲキ

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踊る阿呆に憧れる阿呆

昨日も一件見学。

ず〜っとHPみてて、その時点で怖じ気付く位ハードル高いダンススタジオ。
だって、プロのダンサーとか先生も通ってるとこなんだもん。
体力もスキルもない癖に、気持ちばっか体育界系な自分を恨む。
コンテンポラリー的なモダンダンスやってるスタジオって
なかなかないのです。。。


良さそうだなぁ〜と目星を付けていた先生のレッスン見学。
すげかった!初級のレッスンなのにかなり難そう。
間違えた生徒さんに、叱咤𠮟咤激励 叱咤叱咤叱咤激励
う〜ん。。やりたいけど、先ずはも少し易しいクラスのあるところで
基礎を知ってから行きのが賢明か...


帰りに、その先生が振り付けしている舞台のチラシをもらった。

ん?先日のタップの外国人先生が振り付けしているのと
同じ舞台じゃあ〜りませんか!!
たまたま行った2つのスタジオの先生が
2人でひとつの舞台の振り付けしているなんて。。

何も悪くないんだけど、うっすらと冷や汗かくw


来週また、先日タップの体験レッスンを受けた教室で
バレエのクラスを体験してこようと思います。

at 23:43, fate, シゲキ

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