<< 10/26(土)27(日)Curry & Cafe 《かぼちゃ尽くし》 | main | 11/4(月)Curry & Cafe と、カンパ報告 >>

《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告6

 

こども食堂/おとな食堂

どんな人にも、安心できる居場所は増えた方がいい。

(どっちも必要なくなる社会になるといいんだけど。)

とは言っても、そんな食堂をつくることは簡単じゃないだろうなぁ〜

考えてるだけじゃぁ何も進まず悶々とするばかり。

 

ん?自分が居場所になれなくても、居場所に協力することはできるかも!

と、始めたのが《勝手にスコーンお届けプロジェクト》です。

 

共感して下さった皆さんから少しずつ材料費のカンパをいただいて

「誰も無理しない」をモットーに、マイペースに続けてきました。

今回が、6回目の報告です。

 

 

去年と同じだけど、

おいしい自然栽培の「ロロンかぼちゃ」のヴィーガン・スコーンをたんまり焼きました。

 

 

何回かスコーンをお届けした こどもの居場所が休業日だったので、どこにお持ちしようかな、、と考えていたところ、思い出したんです。

 

三年以上前のものですが、こちらの記事、読んだことありますか?


「外国にルーツ」の子が4割超、大阪ミナミの小学校 「この子らは宝や」【ルポ】

 

「私が関わっている《minamiこども教室》にもスコーン持って行ってもらえるかな?」と友人から訊かれたこともあって。

調べてみたら、ちょうど開催日がその日(火曜日)だった。開催時間には私の都合が合わないのだけど、事務局の方にお届けしてみよう!と早速電話。快く受け付けて下さったのでお届けしてきました。

 

そうだ。最近読んだボランティアスタッフをしている新聞記者さんのこの記事も面白かったです。

ふと感じる無力感 ミナミのボランティア、英国に渡り「僕の役割」考えた

 

大阪で暮らしているいろんな外国ルーツを持つこどもたちが、喜んでくれてたらいいな。

またいつか直接訪問してみようと思います。
 

 

 

 

その後は西成の《山王こどもセンター》 へ寄らせてもらいました。

 

いつも突然の訪問をするので、

センター長のマミさんを毎回ビックリさせてしまいます。

無計画ですみません!!

 

そして、早速スタッフのタムちゃんから写真が届きました〜◎

気合いを感じます。

普段が色白さんで、白塗りがわからないマミさん。笑

みんな、隠すのが惜しいオイシイ顔ありがとうね♪

 

 

 

 

過去記事ですが、よかったら読んでみて下さい〜◎

 

 

動機みたいなことの紹介はこちらで→ スコーンお届けプロジェクト構想

始動した様子はこちら→ 《勝手にスコーンお届けプロジェクト》(仮)

初回お届けした様子はこちら→《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告1

2回目にお届けした様子はこちら→《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告2  などつれづれ

3回目にお届けした様子はこちら→《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告3

4回目にお届けした様子はこちら→《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告4

前回お届けした様子はこちら→《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告5


 

 

ご提案や、お手伝い、諸経費のカンパなど、随時歓迎しておりますので

info☆fatalbackground.org (☆→@)まで どうぞお問い合わせ下さい。

 

 


 

 

 


StudioFATE
大阪市中央区瓦屋町1-1-7

市営地下鉄 谷町線『谷町6丁目駅』
または長堀鶴見緑地線『松屋町』 より共に 徒歩約6分

FBページ
https://www.facebook.com/ fatalbackground

 

 

at 23:12, fate, 雑記

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://news.fatalbackground.org/trackback/1253042