<< 《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告3 | main | 11.8(木)<新月瞑想会>vol.16 >>

《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告4

《勝手にスコーンお届けプロジェクト》4回目の報告です。

 

 

もうすぐハロウィーンということで、た〜っぷりオーガニックのかぼちゃを練り込んだスコーンをば。

 

 

単に「ハロウィーンの時期だし、おいしいカボチャがあるから!」

って理由でのお届けだったんだけど、、

 

予想していなかったびっくりする反応が

子どもたちからありました。

 

最後にお知らせしますね。

 

 

 

 

まずは、ゲストハウスでもあり釜ヶ崎芸術大学でもあり、いろんな人の駆け込み寺のようなスペースになっている ココルームへ。

事情あって、ここへ1週間滞在しているはずの10代の男の子にも渡したかったのだけど、またまた事情あって居なくなってしまっていたので、お世話してくださったスタッフのみなさんに。短い期間でも、安心して居られるところ、話せる大人が居る場所 があると思っていてくれたらいいなと願っています。

素晴らしいお庭を眺めながらお茶もできるので、お近くに行かれた際は ぜひお立ち寄り下さい〜。

 

 

 

 

その後「こどもの里」に立ち寄ると、スタッフさんが表でお掃除中。

声をかけたら覚えて下さっていました。

いつも駆け足でスコーンを置いていくばかりなのに嬉しいです。

※毎回言っているけど、ここが舞台になっているドキュメンタリー映画『さとにきたらええやん』は必見です。元気でますよ〜。

 

 

 

《山王こどもセンター》 へ今回も寄らせてもらいました。

子どもたちはスタッフさんと一緒に近くの公園でキャッチボール?か何かして遊んでいるそう。

いつも明るく迎えて下さるセンター長のまみさんにお渡ししました〜。

 

 

 

 

 

思いつきで始めたことだし、

これまでもゆっくりペースではあるけれど、

今後も続けていけたらと思います。

よかったら読んでみて下さい〜◎

動機みたいなことの紹介はこちらで→ スコーンお届けプロジェクト構想

始動した様子はこちら→ 《勝手にスコーンお届けプロジェクト》(仮)

初回お届けした様子はこちら→《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告1

前々回お届けした様子はこちら→《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告2  などつれづれ

前回お届けした様子はこちら→《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告3

 

 

 

ご提案や、お手伝い、諸経費のカンパなど、随時歓迎しておりますので

info☆fatalbackground.org (☆→@)まで どうぞお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

お届けの翌日、すぐにスタッフの方が 子どもたちの声と共に写真を送って下さいました。

ありがとうございます〜!
 

 

「これ、チョコレートかと思った!」とこどもたち。

 

(???)  

 

トッピングした かぼちゃの種のことだそう。

 

 

なんと、カボチャの種が食べられると初めて知って、驚いていたとのこと。

 

そうかぁ!! そうかぁ!!そうなのかぁーー!!!

 

 

人に 《 驚き&発見 →興味 》を持ってもらうことを

第一の目標として、モノ作りなどをしてきたんだけど、

そうか、カボチャの種もそうだったのか!!

 

と自分では考えてもいなかった 小さな部分で

小さな目的を果たせたことに大きな喜びを感じてしまいました。

 

 

普通におつまみとして売ってるのと比べて5倍くらいの値段する美味しいカボチャの種を使ってよかったかも。。笑

だって、最初に食べたものを美味しいと感じたかどうかって、その後の「好き嫌い」(ある程度あっても良いと思うとはいえ)や、食への興味が広がるかどうかに関わることが多いもんね。

 

 

かといって、これからも気負わず、狙いすぎず、

小さな変化や小さな前進に いちいち喜んでいきます〜◎

 

 

 

 


StudioFATE
大阪市中央区瓦屋町1-1-7

市営地下鉄 谷町線『谷町6丁目駅』
または長堀鶴見緑地線『松屋町』 より共に 徒歩約6分

FBページ
https://www.facebook.com/ fatalbackground

 

at 23:55, fate, 雑記

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://news.fatalbackground.org/trackback/1252980