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《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告1

 

前回、始動したことをお知らせしました《勝手にスコーンお届けプロジェクト》(仮)

 

(仮)のまんま おかまい無しで、すこしずつ進んでいますよ〜

 

動機みたいなことの紹介はこちらで→ スコーンお届けプロジェクト構想

始動した様子はこちら→ 《勝手にスコーンお届けプロジェクト》(仮)

 


この前回のblogをアップした翌日に 早速 !!
「curryできるまでスコーン手伝うよ〜」と アトリエに来て下さった方が何名も。
嬉しい〜!

助かる〜!

でもまだスコーンが焼けてない〜!
不甲斐なさを噛みしめる私。

 

 

設備上少しずつしか焼けないこともあるし
ちまちまと一人でやっているくせに
身の丈以上のことをすぐにやろうとしちゃうもんで。

 

でも、体力や金銭面で極力無理をしない範囲で
みんなが協力してくれるのがほんとうに嬉しいし、

私もそうありたいと思います。

 

 

 

その後、ちょうどスコーンが焼けた時間に
はじめてStudioFATEに来て下さったお二人も
「お届けプロジェクトのお手伝いに来ました!」と。

 

お世話になっているソウルフラワーユニオンの中川さんが
Twitterで情報拡散してくださったのを見て、とのこと。
続けてお話ししていると、出てくる出てくる バンド関係の知人の名前。

良い出会いに感謝だなぁと思いつつ、お名前を伺うのも忘れてしまいました。。

世間は怖いくらい狭いので、また別の場所でもバッタリお会いできるかな?

 

 

こうして、みなさんに梱包していただいたスコーンたちは一旦冷凍庫へ。

 

 

 

そして、先日、いよいよお届けに伺って参りました!

まずは、重江良樹監督の映画『さとにきたらええやん』の舞台にもなった

《こどもの里》

※『さとにきたらええやん』ほんとうにいいドキュメンタリー映画なので必見です。

 


私は今まで特に《こどもの里》に関わったことはないのだけど、

ここで育った友だちと出会ったことで知りました。

自治体がこうした施設の補助金をカットして運営が厳しそうな状況も気になってたり。。
そういえば「反貧困フェス」で出店したときは、お隣に《こどもの里》ブースがあったのに、

curryをサーブするのが忙しくてほとんど交流できないままだったな。

 

 

そんなこんなで訪問するのが楽しみにしてたけど、 ちょっと緊張したかも。
一人のスタッフさんに自己紹介とともにプロジェクトの説明をしていると、

他の部屋からもう一人のスタッフさんが出て来られて

「お名前伺ったことあります。空堀ですよね。」と。

友だちがよく話してくれていたみたい。快くスコーンを預かって下さいました!

なんだか急にホッとした自分に気づいて、可笑しくなったりして。

子どもたちが喜んで食べてくれたらいいな。

 

 

 

清々しい気持ちで自転車走らせ、次のお届け先の 《山王こどもセンター》
 

 

こちらも突然の訪問。

「すみませ〜ん。おじゃましまぁす!」と声をかけ

対応して下さったスタッフさんが「あ!昆布のカレー食べたことあります!」と。

なんとステップ ハーベストで同じ日に出店していた方だったようです。

共通の友だちもたくさん居て驚いていたところ、センター長のマミさんが。

(十日戎でご挨拶したのを覚えてくれているかなぁ。。)

 

  覚えてくれていました!

 

もうひとりお話ししたスタッフさんとも沖縄に共通の友人が居たりして。。

少し動いただけで、被っていたチリやホコリが一瞬で消えていくようで面白い。

 

 

私が訪問できたのは平日のお昼だったのもあって、子ども達はおらず。

その後オヤツの時間に集まった子ども達がスコーンを食べてくれた様子の写真を

スタッフさんが送って下さいました♪

 

 

 

お片づけする後ろ姿が微笑ましいな

 

なんだろ、この感じ、、って一瞬思ったけど、

シンプルに、喜んでもらえるのって 嬉しい。

またお届けできる時が楽しみです。

 

 

 

 

少しでも温かい社会につながるかもしれないことが、

いろんな地域、いろんな生活層の人たちに、いろんなやり方で、

無理なく、試行錯誤しつつ、広がっていくことを願っています。

それが《勝手にスコーンお届けプロジェクト》の発案動機のひとつだし、最終的な目的でもあります。

 

ご提案や、お手伝い、諸経費のカンパなど、随時歓迎しておりますので

info☆fatalbackground.org (☆→@)まで どうぞお問い合わせ下さい。

 

 

 


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at 23:40, fate, 雑記

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