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スコーンお届けプロジェクト構想

〈こども食堂〉的なことへの憧れを胸に、「今の設備じゃ足りないから工事しないとできないな、、」と、いつ降ってくるかわからない、もしくは一生ないかもしれないラッキーを待ち受けるような淡い気持ちで、実際は毎日の自転車操業に追われている私。

冷静に考えりゃ、まず第一に、本業は捨てがたい。 (ジュエリーなりせっけんなりの制作。にわかcurry屋など、どれが一番の本業だ?というのはさておき。)

昨日までのバレンタイン用のスコーン販売を終え、ひと段落。斬新だったメニュー(特に『味噌チョコあんこ』)のクセになる味に、喜んでいただいたお客さんから次々に嬉しいメッセージをいただきました♪

今アトリエの片付けやらアレコレとしながら、「もう少し丁寧に宣伝したりお礼も伝えられなきゃダメだなぁ、、」など自分を振り返りつつ、今後のことも妄想してるところ。

すぐに内省モードに入り、過去を振り返るくせに、それを深く掘り下げるより先に、すぐに興味の矛先が目の前のことばかりになるところも反省しなきゃなんですが。。

これまでいろんな種類のスコーンを作ってきて、たくさんの人たちに喜んでもらってきたと自負がある半面で、個人的に「んー、どうも胸を張れないな。。」ってメニューがあったのも事実。
幾度と配合を変えたりして改良できたものは良いとして、使わなくなって備蓄Boxで眠っている材料をどうしようかと。


あ、そっか!

食堂しなくたって、こども食堂的なことはできるな。届けりゃいいんだ!

まずは自分のできる範囲でやればいいんだ!

なかなか好きにおやつが食べられないかもしれないこども達や、食べさせてあげることが困難そうな親御さんの存在なんて、ちょっと見回せばあるじゃないか!


てなわけで、《スコーンお届けプロジェクト》をやってみたいと思っています。
それなりの経費もかかることだし、年に一度になるか二度になるかはわからないけど、やらないよりやってみたい!

スコーンを作ること自体は、私がします。
梱包したり、届け先を考えたり、実際に届ける役目を、誰かお手伝いしてくれないかしら。

ってのを考えてみたので、何人かに相談してみようっと。
楽しい感じでできたらいいな。

at 00:49, fate, 雑記

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