<< 濃過ぎるあした | main | 明日(10/23)の CafeFATE@呂 メニュー >>

10.18 デモ報告


小さな命を守る為の 私たちの小さなデモ
これ以上の大きな悲しみは無いだろう出来事が
すぐそこまで迫ってきている
「“死の町”発言」のように、伝えられ方によっては
不本意な誤解を呼びかねない表現ゆえ
内容の全てを明示した事前告知はせずに
一人一人に時間をかけてお話させてもらいながら
参加者を募ってきました。

10/18(火)夕刻 これが 第二章。 第一回目は9/1(木)でした。


異なる宗派のお寺のご住職が
私たちと同じ目的の為に 
一緒に参加してくださいました。
また別の宗教を持った方も。
私を含むほとんどの主催者/参加者は 無宗教です。





平日という開催日を選ぶことは
それだけで参加者の広がりを制限してしまうのですが
これにはこれの意味があることを 前回にも増して
沿道で立ち止まる方たちの様子から感じることができました。

お仕事中であったり 帰り道であったり...
原発事故以降も変わらぬ日常を送り
そのことへ関心を寄せられない言訳の
正当性にもたれ掛かっている最中に
私たちに遭遇するとゆうシーンを創りだすことも
ひとつの目的です。


年齢も性別も趣味も仕事もバラバラな私たち。
自分達よりも先に棺に入った小さな身体を
見送らねばならないことが決して起こらぬよう祈りながら
大阪のキタと言われるビジネス街を歩きました。
祈ると同時に すでに今までの国や電力会社やそれに絡んだ利権構造が
そして そこに無関心でいようとする人々の全てが
すでに尊い命を奪い去ろうとしている現実に憤りと哀しみを感じざるを得ず
こういった重い表現をすることと、自らもその心境に追い込むことを
選択したといえます。


私は前回の銅鑼に替わって 今回は
仏教で使われる回転させて鳴らす楽器を 鐃鉢(にょうはち) というらしいです
お借りして 始終鳴らしていました。
最初は上手く鳴らすのに難儀しながらも
一回転させる度に 人の一生を祈るような
そんな自分なりの解釈を持って鳴らすうちに上達し
その重さを受け止められた気がします。

マイクやメガホンを通さずに轟く 鐘/団扇太鼓/銅鑼/鐃鉢と 
何よりも 肉声にも関わらず 街路を包み込むようなお経の唱え
それらと対照的に映る デモ隊列の沈黙。

日が暮れてくると
その厳粛さが
増していきました。



関西電力前
お仕事で間に合わなかったお寺のご住職も終着地点へ駆けつけて下さいました。


                                          photo by Naomi Kawaguchi


次回は12/24
を検討中です。(内容は違ったものになる予定です。)
ご関心のある方はメールでどうぞお問い合わせ下さい。
いんふぉ@fatalbackground.org
ご自身の正確なお名前とご連絡先を明記して下さった方にのみ返信させて頂きます。


以下、デモ当日に配らせていただいたチラシより抜粋しました。
一日でも早く 一つでも多くの行動を
ひとりでも多くの方に取ってもらえることを願います。




今すぐ行動を起こすことで、一つでも多くの命を救うことができるはず。

*高濃度汚染地域からの避難に取り組んでいる団体を経済的に支援する。

福島県を中心にさまざまな団体ができています。その中から二つだけ紹介いたします。

放射能から子どもを守る宗教者ネットワーク

  寄付受付:郵便振替 00100−6− 766244

  口座名 放射能から子どもを守る宗教者ネットワーク

<11/4 ご要望があり 以上の団体様の情報のみの掲載とさせていただきました>

*放射線とその影響について学んで活用する。周囲の人たちに知らせる。

*わかりやすいイラスト入りのパンフレットを作成・配布しているサイトもあります。 * Team Coco 

*お住まいの自治体や議員に「汚染ガレキを受け入れないこと」「汚染食材を給食に使わないこと」などを要請する。大阪でも受け入れが検討されています。

各自治体には、こうした要望を受けつける部署が必ずあります。どこに電話すればよいかわからない場合は、とりあえず代表の電話番号に何度でもかけてみましょう。

大阪府庁:06‐6941‐0351(代表) 

それぞれでできることを一緒に考えていきませんか?


「命をまもるデモ」実行委員会 http://nonuke-savelife.tumblr.com/


at 23:25, fate, 雑記

comments(167), trackbacks(1), - -

comment
-, 2013/12/11 4:12 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/12/08 2:00 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/12/07 3:53 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/11/03 8:26 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/11/02 8:42 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/11/01 9:00 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/11/01 5:09 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/31 11:54 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/31 4:32 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/31 11:21 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/31 10:19 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/31 8:28 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/31 6:21 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 10:30 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 10:03 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 8:55 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 8:24 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 8:23 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 3:21 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 12:32 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 12:31 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 12:26 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 12:23 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 12:13 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 12:10 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 11:38 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 11:36 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 11:29 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 11:21 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 6:58 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/30 3:07 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 11:20 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:33 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 8:07 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 7:54 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 7:32 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 7:32 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 7:06 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 6:52 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 6:42 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 5:37 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 5:29 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 4:57 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 2:30 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 2:22 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 2:20 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 1:40 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 1:28 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 1:26 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 12:58 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 12:51 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 12:50 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 12:48 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 12:42 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 12:14 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 11:36 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 11:31 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 11:18 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 11:11 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:59 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:57 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:50 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:38 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:30 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:29 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:24 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:19 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:17 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:16 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:15 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:13 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:09 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 10:00 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 9:58 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 9:46 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 9:31 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 9:30 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 9:30 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 9:24 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 9:22 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 9:15 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 9:11 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 9:01 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 8:55 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 8:50 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 8:41 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 5:10 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/29 2:31 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/28 3:21 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/28 12:25 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/27 3:47 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/26 10:21 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/26 9:23 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/26 7:09 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/26 3:49 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/26 2:22 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/26 2:19 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/26 2:07 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/26 1:03 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/26 12:59 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/26 11:46 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2013/10/26 10:27 AM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2011/11/10 2:02 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2011/11/10 12:31 AM

管理者の承認待ちコメントです。

fate, 2011/11/08 10:49 PM

コメントの受付は以下のサイトで受付致します。
未だ至らない点もありますが、どうぞよろしくお願い致します。


いのちを守るデモPROJECT
http://nonuke-savelife.tumblr.com/

fate, 2011/11/08 10:41 PM

ドット様

>福島から賛美がありましたか?
.....賛美かどうかはわかりませんが、賛成の声はいただいております。
同時に 「葬式ごっこ」「もうすぐお前の葬式するぞ」「風評被害を助長している」との投稿者様の読み違えを指摘して下さる福島からの声もございます。

だからといって ずっと同じ表現で同じデモを続けたいとは私自身は考えておりません。
良い方向へも悪い方向へも 常に全ての状況は変化しています。
このblog上だけでなくたくさんの方達にいただいたご意見も参考に
デモに限らず 今後の活動を見つめ直していきたいと思っております。


福島第一原子力発電所で大きな事故があり
それは天災である地震や津波を引き金に起きた事とはいえ予測可能なことであり
避けられるはずの「最悪の事態への警告」を怠った結果であること。
福島を始めとする多くの原発作業員の命と健康をすでに奪い続けていること。
今回の事故によって 牛や豚や鳥や魚だけでなく 小さな昆虫たちや草木など数えきれない生きとし生ける物の命が失われて(殺されて)しまったこと。
福島だけでなくチェルノブイリや東海村、広島や長崎など 同じ放射能の影響が何年にも何世代にも渡って命と健康を脅かしていること。
これらは全て心苦しくとも紛れも無い事実です。
今後 更なる命が奪われかねない状況に対し 人々の注意が薄まる事は
決して起こってはならないと強く思うのは ドット様も同じ気持ちだと思っております。
先述の 多くの命が奪われている事実を踏まえた上で 予報(警報)が外れて欲しいという願いを込めた表現でしたが、それに対する批判への批判に走ることを私個人としては望んでいません。
「命をまもる」という根源的な部分を忘れずに行動したいと思います。

どうもありがとうございました。

fate, 2011/11/08 10:21 PM

>東北人 さま

投稿ありがとうございます。
公式HPの制作及び情報の至らない部分に関しては
メンバーそれぞれ出来る限りを尽くして参ります。

>また他の人がどんな意見かもわからない。
これは今後 公式HPへご投稿して下さることで改善いたしますので
どうぞよろしくお願い致します。

fate, 2011/11/08 10:20 PM

>福島 信夫山ネコの憂うつ 様

ご案内ありがとうございます。
個人的には 些か似通った考えばかりのコメントがついたページという感想を持ちましたが、福島の方にも 福島以外の方にも賛否両論だということがわかる資料として公開させていただきました。

fate, 2011/11/08 10:18 PM

>別の通りすがり さま

このコメントは、表示・回答不要です とのことでしたが
他の閲覧者の方にも参考にしていただく資料として公開させていただきましたことをご理解下さい。

貴方様がTeamCocoを”扇動的かつ低級”と言われた根拠と思われる「世界もおどろく日本の基準値2000ベクレル」の記事についてです。
以前も申し上げました通り 貴方様が記事を途中までしか読まずにやめてしまわれたことが原因で 私見を述べる必要があるかと思われます。

私の視点からすると 貴方様がお勧めして下さった「「世界もおどろく日本の基準値2000ベクレル」にだまされるな」にだまされるな、と言いたいところです。その理由を申し上げます。
http://greenlig.img.jugem.jp/20110712_2159907.jpg の中で表記されているCodex及びEUでの指標値というのは、輸入食品におけるものです。(国内では食品汚染されていないことを前提としてのものです。)
これらのことはTeamCocoの記事 http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html にも書かれています。
EU諸国での輸入食品の割合は約10%と言われていますので、それ以外は国内の安全な食品を口にすることが前提となっているかと思われます。
対して現在の日本の状況はどうでしょうか。
さらに私からの説明は要らないかと思いますが、空気も土壌も水も食品も....
大まかに言って EU諸国の人達の食卓に並ぶ確率が約10%の食品におけるかなり高い基準値と近いものを 日本に住む私達は日常的に摂る事になっていると私は解釈しています。
それが特に放射能の感受性が高いといわれる子ども達や若い女性達にどんな影響があるかを考えると警戒せざるを得ません。


私自身は、TeamCocoも貴方様がお勧めして下さったページも参考にさせていただきますが鵜呑みにするつもりはありません。
貴方様の考えの根拠も一度疑ってみることをお勧めします。
その前に 情報を読み違えることは誰にでもあることですが、読みとろうともしないばかりか読むことすらせずに投稿されることで、お互いの時間のロスを生んでいることもお考えいただきたい気持ちでおります。

京都大学原子炉研究所の今中哲二さんの冷静な専門家としてのご意見は私も参考にしたいと思います。
私は4月に今中さんの講演を聴きに行った際、とても親しみやすい人柄と、わかりやすい解説で
大変有意義だったと感じております。

少しばかり熱くなってしまいましたが、色んな見解があること自体を否定するものではありません。
今後は公式HPの方へご投稿下されば 私も一員として読ませていただきますので どうぞよろしくお願い致します。

ドット, 2011/11/06 3:44 PM

ご回答頂きありがとうございます。
>>では、福島から遠い地ではなく、現地でなさっては如何でしょうか?

>.....私個人の意見ですが、私は福島でこのデモをする考えはありません。
現在自分が住む大阪で行なった。それは別の場所に住んでいたら 滞在していたら自分がどうしているかを想像することはできますが 確かではありません。

想像しなくてもいいです。
福島に住む人々の多くの声を聞いて下さい。
福島から賛美がありましたか?

福島で葬式ごっこデモをしない理由は何ですか?
しないのですか?出来ないのですか?
出来ないデモはしないでください。

生きてるうちから、もうすぐお前の葬式するぞ、福島の子供達は大きくなる前に、棺に入ることになるぞと言われて喜ぶ人がどこにいるのでしょうね。

原発を廃止したいという考えを主張したいだけなら、福島を利用しないでください。

ご自分の手で、福島の子供達の心をえぐっているのですよ。

次回のデモは別の表現でお願いします。

東北人, 2011/11/06 3:41 PM

公式ホームページが怪しすぎます。こっちはメール・アドレスという個人情報を取られるが、「実行委員会」メンバー名さえ出ていない。また他の人がどんな意見かもわからない。だから、こっちに書くわけですよ。みんなこのブログを尊重しているわけですよ。

fate, 2011/11/06 1:08 AM

現在 "承認待ち"を含め ご投稿下さった方々どうもありがとうございました。
ネットを介してではありますが 直接コメントを投げかけて下さったことに感謝いたします。
自ら情報公開をしたことに対してですので 自分の言葉で 出来る限りの返信をさせていただいております。

このデモの今後のことについては参加予定者全員と熟考することはもとより
投稿者様が書き込んで下さったコメントと私が返信した内容も含む
この記事自体を情報としてこのまま公開しておくのか消去するのかも
考える必要があると思っています。

また 、このデモの参加者達と 概ねの見解の一致はあるとはいえ
私が参加者の一人としてお答えし続けることに難しさを感じております。

今のところblog記事の公開している以上
今後コメントを書き込まれるのをお断りすることはできませんが
できましたら 公式HPの「ご意見受付」へお願いできませんでしょうか。
http://nonuke-savelife.tumblr.com/
このページは まだ情報が少ない上に、視覚に障害のある方への配慮から
若干 色調コントラストがキツく 見にくく感じるかもしれませんが
少しずつわかりやすいものにしていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。

fate, 2011/11/06 12:25 AM

>ドット様

再度ご投稿どうもありがとうございます。
>では、福島から遠い地ではなく、現地でなさっては如何でしょうか?
.....私個人の意見ですが、私は福島でこのデモをする考えはありません。
現在自分が住む大阪で行なった。それは別の場所に住んでいたら 滞在していたら
自分がどうしているかを想像することはできますが 確かではありません。
大阪にいる方達の中でも賛否両論だと思いますが、必要と感じて参加したのは確かです。
このデモに限らず参加するにあたって私が思っているのは 福島のことであり 福島以外のことでもあります。
自分なりの活動の一部しかblogで報告できていませんが より良い方法を考えていきたいと思います。

fate, 2011/11/05 11:42 PM

>じろう様

再度ご投稿ありがとうございます。
自分の周辺しかみていないのか とのご指摘には そうではないと思っていますが、あらためて見直してみたいと思います。私には海外に住んでいる外国人の友人や親戚も居りますし、海外のニュースを見る機会には「日本ブランド」がすでに崩壊していると感じています。私から見て良識ある海外の友人は、根源的に問題なのは 信じられる情報が出てこないことだと理解していて、それは日本国内においても同じだと思っています。
食品や土壌などの基準値への疑問や全体的な情報不足は 明らかに国内外の消費者心理を減退させていると思います。自分なりに関係省庁や食品加工企業などに問い合わせしてみたり 公開や改善を求めたりしているのですが なかなか思うように進んでいません。大阪の国会議員事務所回りをした時もそうでしたが....。

>国外からみると東北も関東も関西も同じです。
.....おっしゃる通りだと思います。風評により東北で売れなくなったものだけでなく 実際に汚染されたものが中部や近畿や九州でも偽装販売されるのが現実ですから、私は3.11以前と同じように安全にモノを作っても 同じように販売することが難しくなっていると思っています。それこそ安心して買ってもらう為には 国の暫定基準値の一日も早い改正やその検査結果を出すための補償を求めることも必要です。このデモが風評を助長するのではないかとの反応も考えましたが、経済優先で 安全かどうかわからないものが流通することを快諾しているとしか思えない国の対応への怒りの気持ちが大きいです。それを表すことが一人でも多くの命と健康を守ることに繋がって欲しいと願っています。 同時にこういった願いや あらゆる考えを同時に表現するということの難しさをあらためて感じています。

>”自分基準”は必要です。が他人の足を引っ張るな、と言いたい。
.....これについてじろう様はその前の国際貿易の流れでお話されていると思いますが、別の角度で私も同じ気持ちがあります。ただ足を引っ張られると感じたことは、新たな自分基準を作る材料とも考えるようにしています。震災及び原発事故以降に特に感じるのは、日本人誰もが 自分の周辺に居る自分と似たような考え方の人達とだけ関わることの危険性を常に感じながら行動することが 潜在的に苦手だということです。
尻切れのようになってしまいましたが取り急ぎ...失礼いたします。

fate, 2011/11/05 9:29 PM

>yumiさま

コメントありがとうございます。
参加者全員の出身地や居住地を把握していませんが、私の知る限り福島県から避難してきた人は居ないと思います。私が知っているのは 福島県に家族がいる人や関東地方から避難してきた人がいることです。
個人的には その人達がいるからどうの... という切り口で語ることへ積極的ではありませんが、今回 それを求められたことを踏まえつつ 全体からの表明的な文書が必要かもしれないと私は感じています。

>批判は結構はずれてますね。

批判の内容が当っているか外れているか
支持されるか批判されるかを問わず
それはその方が「感じたこと」としては真偽を問えません。
私は今回の件で 反省すべき点を知ることで 自分の指針を探りながら
それに沿った行動をしていくことに尽きると思っています。

福島を基盤に真剣に取り組んでいる市民団体については、当初 代表者が事前にデモ内容を連絡し掲載許可をいただいておりました。その福島の市民団体代表者の方には 現在においても私たちの活動を尊重するコメントをいただいております。
ただ 私はその代表者の方が全福島県民の代弁者とは考えておりませんし
個人的な賛同と団体としての賛同とは必ずしも一致しないことはどんな事柄でもあり得ることと思っています。
今回 代表者様の周りにいらっしゃる方のお気持ちを汲み ひとつの団体様の名前を割愛させていただきました。

福島から言わせていただきます。

「11・1宣言:葬列予報やめますか?人間やめますか?」

http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-45.html

別の通りすがり, 2011/11/05 12:51 PM

このコメントは、表示・回答不要です。

リンクされたTeamCocoを参照しましたが、扇動的かつ低級な内容と感じました。「放射能を正しく理解するために」
「世界もおどろく日本の基準値2000ベクレル」まで見てやめましたが。
あなたの危機感の根拠は理解できました。

上記の資料に反する資料として、

「チェルノブイリ原発事故と福島原発事故の比較に関して」
http://genpatsu.sblo.jp/article/47289931.html
リンクされている今中助教の研究も参考になります。

「「世界もおどろく日本の基準値2000ベクレル」にだまされるな」
http://greenlig.jugem.jp/?eid=26
を参照してみてください。

ドット, 2011/11/05 12:22 PM

丁寧にご回答頂きありがとうございます。
>自分にとって都合の悪いことから目を背けてきて 今もなお直視していない結果が 現状を生み出しているのではありませんか?

どういった意味でこのようか回答を頂いたのかわかりかねますが、その「現状」を打破出来る方法としてやむを得なくした行為だと仰るのしょうか?
では、福島から遠い地ではなく、現地でなさっては如何でしょうか?
福島で、元気に生きている子供達の棺を抱えて、喪服でいらして下さい。

あなた方の行動が、現地で生きている人々をむやみに苦しめている事に気が付いて下さい。
葬式ごっこをする時間があるならどうか、他の方法で福島を助けて下さい。

fate, 2011/11/05 1:14 AM

ドット 様

コメントありがとうございます。
>こんな方法が最適だと思われたのでしょうか。自分が気持ちいい方向のみに使われる想像力は妄想の中だけになさってください。もし外に向けて発信するならば、自分にとって都合の悪いことにも目を向けてからにして下さい。
.....おそらく参加者全員だとは思いますが 少なくとも私は このデモがドット様のおっしゃる「最適な方法」や「自分が気持ちいい方向」だとは思っていません。 それこそ自分にとって「都合の悪いこと」だと私は思っています。
ありとあらゆる人間達(被害者・加害者と言われる人も、私も貴方もです)が自分にとって都合の悪いことから目を背けてきて 今もなお直視していない結果が 現状を生み出しているのではありませんか? 私はそう捉えなければ何も変わらないと思っています。

fate, 2011/11/05 12:56 AM

>子ども福島 中手聖一 さま

ご丁寧な書き込みありがとうございます。
このblogの他 ネット上の書き込みにつきましては 批判的な反応が多いのですが
一人一人お話しさせていただいた方の中には 中手様のように尊重や賛同や応援の気持ちを示して下さる方が実は少なくありません。
これをきっかけに 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク様と放射能から子どもを守る宗教者ネットワーク様を知り 福島だけのことではなくご自身の問題として捉え 積極的に寄付をして下さった方もいらっしゃいます。
残念ではありますがblog記事及び今後のチラシからは割愛させていただきます。

>このデモが、信念や宗教的確信に基づいて行われていることに、私は少しも疑いを持っていません。また、子ども福島は、可能な限り異なる立場や認識を認め合い、子どもたちを放射能から守るあらゆる活動に賛同します。
 .....どうもありがとうございます。恐縮です。今後は このデモに関する報告などは公式HPへ移して参ります。
「命をまもるデモ」実行委員会 http://nonuke-savelife.tumblr.com/
また このblogで私個人からの情報として 子ども福島のご紹介をさせていただく機会があるかと思いますが
ご容赦いただけますでしょうか。どうぞご理解いただけますようお願いいたします。

fate, 2011/11/05 12:20 AM

福島人 との方へ

ご意見ありがとうございます。

>ぜひ、津波の被災地等で、これをやってください。
.....個人的な意見ですが 私にはその考えはありません。

>どういう考えなのか知りませんが、
.....これも一人の参加者としてのものですが、もし他の方へのコメントで参考になることがあれば幸いです。
また公式のHPの方へ 考えやご意見などを集約していく作業をしております。もうしばらくお待ち下さいませ。

じろう, 2011/11/04 10:11 PM

すみません。言葉足らずでした。なぜこのようなデモをされたのか、と考えると「ご自分の周辺しかみておられないのだろうな」と思った次第です。
主張をつきつめれば、将来的に100%の安全が確保できないなら、住民は皆避難してトーホクは封鎖すべき、と見えます。
経済活動云々というのは、現実に日本製品の不買運動が起こっていました。
仮に(被災地でもない)大阪在住のご自分が作った物がつき返されたら悔しいでしょ?
国外からみると東北も関東も関西も同じです。我々なら、地形も把握できるし原発の位置と照らし合わせることもでき、限定的なものと分かっています。注意は払わねばなりませんが。
相手も悪意があるわけではないでしょう。情報不足の為であって、問題はいかに時機を得た情報を出すか(出せなかった)であって、「そうだよね、安全じゃないから当然だね」と同意すべきですか?(もちろん嘘をついて輸出・出荷しろ、と言うわけではありません。安全を与える為の監視は必要。コストはかかりますが)

「いや、でもこんなデモする人もいるだろ?まだまだ日本は危険だろ」との反応も想定内ですよね。あなたがたの行動が、こういった方向を助長するのはご自覚ですよね。
”自分基準”は必要です。が他人の足を引っ張るな、と言いたい。街に出ずに、身内のホームパーティーでされたらどうでしょうか?どんなにグロテスクなもの分かりますか?

宗教観・死生観はひとそれぞれでしょうが、共通する事は「亡くなった方を惜しみ、一緒に過ごした時を懐かしみ、残された遺族の悲しみを共感し、今の自分もいずれは死にゆくのを自覚する」、というデリケートな儀式です。で、カラの箱を担いでどうしろと?そこに真実はありません。

yumi, 2011/11/04 8:01 PM

ブログ主さんへ:
福島の人を傷つける、という批判があるけれど、
確か福島から避難してきた人たちや、
福島を基盤に真剣に取り組んでいる市民団体の賛同も多かったのでは?
それならば、批判は結構はずれてますね。
そのあたり、どうなのでしょう?

ドット, 2011/11/04 7:13 PM

とあるブログでこのようなことがあったことを知し、探してココにたどり着きました。
私にはこのような行動は参加された方々の自慰行為にしか思えません。こんな方法が最適だと思われたのでしょうか。自分が気持ちいい方向のみに使われる想像力は妄想の中だけになさってください。もし外に向けて発信するならば、自分にとって都合の悪いことにも目を向けてからにして下さい。人として、とても残念です。

正直な気持ちを申し上げます。
ふざけるな。

子ども福島 中手聖一, 2011/11/04 9:23 AM

はじめまして、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の中手と申します。
福島の子どもたちのため、まじめな活動をしていただき、感謝しています。
心苦しいお願いをさせていただきたくメールしました。デモの報告(チラシ紹介)から、子ども福島の紹介・寄付先を削除していただきたいのです。
このデモが、信念や宗教的確信に基づいて行われていることに、私は少しも疑いを持っていません。また、子ども福島は、可能な限り異なる立場や認識を認め合い、子どもたちを放射能から守るあらゆる活動に賛同します。
けれども、ブログに紹介されたデモの写真などに、どうしてもわが子の将来を重ね合わせてしまわざるを得ないメンバーがいます。「子ども福島の名前と一緒に見るのは辛い」との訴えも、私はよく理解できます。私も同じ想いです。
このような事情を考慮いただき、子ども福島の名前を削除いただきたく、お願い申し上げます。
決してデモを否定しているなどと、お取りになられませんよう、重ねてお願いいたします。

福島人, 2011/11/04 8:18 AM

誰が考えたのか・・・
実にくだらなく、低レベルですね。
ぜひ、津波の被災地等で、これをやってください。
このようなことは、必ず我が身にかえってきます。
どういう考えなのか知りませんが、
こんなことで原発止めようとしてる
なんてお笑い者ですよ。

fate, 2011/11/04 12:12 AM

>sisidoさま

コメントありがとうございます。
「子ども福島」の方達が日々 原発や放射能について勉強され 熟考の上に行動されていることには敬意を持っております。

>脅しでは、人の心は動きません。
それは心を硬く閉ざしてしまうことになる。
.....心が動かないことや 心は動いても避難という選択をされなかったりできない方がおられることは私たちにとっても残念です。 また ご友人の傷つかれた様子を見るのは辛いこととお察しいたします。
sisido様は どういう認識でいる方達の心を、どういった気持ちへと動かし、どのような行動へ導きたいと願っておられるのでしょうか。
色んな状況の方達がいらっしゃる中 一概には答えられない質問かと思いますが
具体的に 数例でもございましたら お時間のあります時に教えていただけないでしょうか。

他の投稿者の方々に私から返信した内容もご一読頂き(不十分かもしれませんが ...)
この質問の意図を組んでいただけたらと思います。

もし返信頂いたコメントの非公開を望まれるようでしたらその旨をお知らせ下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。

fate, 2011/11/03 10:56 PM

>じろう様

コメントどうもありがとうございます。

>首都圏まで汚染されるというデマも含め
.....危険を煽るデマが無いとは思っていませんが、私は首都圏は安全だという内容のデマの方が多いと感じています。

>大阪では今回の震災の記憶が風化しているのですね
.....確かに風化しつつあると感じます。

>「ウチの利益さえ出れば(安全なら)、ヨソさんはどうでもええねん。いかに人を出し抜くんかが勝負や」という土地柄ですもの。
.....私は元々大阪の人間ではないのでそう言ったご意見は理解できません。ただ仮に大阪人気質がそうだとしたら、ヨソさんを出し抜こうとするくらいの関心を寄せてもらいたい と感じる程に無関心な方が多いように見えます。


>今現在も原発の処理・除染に携わっている人には、健康被害は最小に押さえられればいいと願います。
.....私もそう願って移住/一時避難を支援している方たちの活動に微力でも協力したいと思います。
また健康被害が最小限になるよう あらゆる予防策の情報を 自分で試したり 東京や福島に居る家族に勧めています。もちろんこれらは 大阪に居る私自身や友人達にも予防の実践が必要な事態だと 私は捉えています。

>もっと不安になれ!=この不安をもっとひろめるべき!と思われていますか?
.....じろう様のおっしゃる通りこのデモは不安感を広めることになっていると思います。しかし不安になって当たり前の事態です。福島には毎日不安に怯えながらも自主避難をする決断ができずに歯を食いしばって生活している方も居れば、不安感ゆえの現実逃避をして 事実を見ようとしない方も居るでしょう。
ご自身で判断され 将来的に健康被害があったとしても それらを受け入れる覚悟をした方もいるかもしれません。 ただ そう判断した方のご家族は もしかして不安なまま行動を共にしているかもしれません。
ただ一番大事に思うのは 安心にせよ不安にせよ ”自分基準”を探る努力をして それに沿って行動することだと思います。
震災以降に関わらずですが、不安に感じた情報というのは ”自分基準”を作る為の ひとつの材料だとの自覚が必要 と私は日々考えていますので、そこから逃げたいと感じること程 自分が向き合う必要があると思っているのです。 
曖昧な答えのように思われるかもしれませんが、これ以上の具体的な回答をするのは 個人的な願いを押し付けてしまう気がするのでご容赦下さいませ。

>地震の直後思ったのは「これで日本の致命的な弱点が全世界に分かってしまった」という暗澹たる思いでした。仮に数発のミサイルが発電所(原発に限らず)に射ち込まれたら、あっというまに経済がマヒしてしまいます。原発だと事後処理が大変だから効率的です。求めるべきは、円満な世界情勢と経済活動と考えます。
.....意味はわかります。しかし私には じろう様のご意見が悠長に感じます。現在日本で起こっていることは、暫定食品安全基準値をこんなにも長い期間上げたままにしたり 強制避難区域を拡げなかったり 安全かどうかわからない汚染瓦礫を日本中に分散しようとすることで、国民ひとりひとりの命と健康を引き換えに 震災以降のさらなる日本経済の麻痺を誤摩化していると思うのです。
経済問題及びエネルギー問題として原発のことを語るほど 私には他人事ではないのです。
命と健康を守ること それが私にとってリアルに危機感を感じる原発問題です。

sisido, 2011/11/02 10:54 PM

脅しでは、人の心は動きません。
それは心を硬く閉ざしてしまうことになる。

わたしは「子ども福島」の端くれに居ます。「子ども福島」は、こんなデモはしません。子どもたちを助けたいからこそ、みんな必死に動いています。

どうか、紹介を削除していただけないでしょうか?
私は会の代表でもありません。
こんなことをお願いする権利もありません。
ですが、大切な友人がこの記事でひどく傷ついてしまいました。
私はそれが悲しいのです。


じろう, 2011/11/02 1:17 PM

東北在住ではないですが、余震を含めた激しい揺れとその後の社会生活の不安(首都圏まで汚染されるというデマも含め・自分の地域はひと月程で鎮静化しましたが)を経験した者として。
大阪では今回の震災の記憶が風化しているのですね。お葬式というショッキングなパフォーマンスをしなければ注目されないのですね。もともと「ウチの利益さえ出れば(安全なら)、ヨソさんはどうでもええねん。いかに人を出し抜くんかが勝負や」という土地柄ですもの。
「汚染された瓦礫引き受けます。もちろん対策は二重三重で全く安全です」くらい言って欲しいものです。

今現在も原発の処理・除染に携わっている人には、健康被害は最小に押さえられればいいと願います。まさか、原発近隣住民は連帯責任でバチがあたっても仕方ない。もっと不安になれ!=この不安をもっとひろめるべき!と思われていますか?

反原発を表明するのは結構です。
地震の直後思ったのは「これで日本の致命的な弱点が全世界に分かってしまった」という暗澹たる思いでした。仮に数発のミサイルが発電所(原発に限らず)に射ち込まれたら、あっというまに経済がマヒしてしまいます。原発だと事後処理が大変だから効率的です。
求めるべきは、円満な世界情勢と経済活動と考えます。

別の通りすがり, 2011/11/01 3:09 AM

お疲れ様です。
誤解されたようですが9/1の記事と、10/18の記事は見たうえでコメントしています。
リンク先はこれから見てみますね(リンクが張られていることに気がつきませんでした)。

最後になりますが、回答ありがとうございました。

fate, 2011/11/01 12:02 AM

コメント頂いた方々 貴重なお時間をありがとうございます。
こちらから返信できるまで 承認待ちの形を取らせていただいております。
私の文章力・表現力の拙さはお恥ずかしい限りではありますが、今一度 投稿者の皆様に 記事やリンク先をご熟読願わざるを得ない場合が多くございます。
記事に対する賛成/反対のご意向問わず、ご投稿頂いたコメント及びご返答を割愛させていただく場合もございますのでどうぞご了承下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。

fate, 2011/10/31 11:43 PM

別のとおりすがり との方へ

>もっとも私は、今回の原発事故による子供たちへの影響はほとんどない、と思っていますが。

そのお考えだということを私が先にわかっておくべきでした。
私と貴方様の危機意識の違いが大きいが故に 同じ言語を使うにもかかわらず 会話にならない現象が起こっているのだと思います。
これはどちらが正しいとか間違えているとか以前の話ですね。
おそらく貴方様から見て 私の文章の論理は飛躍していると感じられたように
貴方の書かれた ドラマの引用文をはじめ 話の筋道が 私には意味不明に映ってしまうのです。

>デモの目的を教えてください、といったのは、「何年後に原発廃止」とか、「高線量地帯の子供たちを避難させる」とか、具体的な考えがあってのことと思っていたのですが、そうではないんですね。いやはや…

この文章で貴方様に blogの内容を全く読んでいただけていなかったことがよくわかりました。
記事をご熟読の上の投稿と思っておりました故に 前回の私からのの返信での説明が簡単になってしまいましたが
高線量地帯の子供たちを避難させるための活動をされている団体及び
被曝を避ける為に取っておきたい行動をわかりやすく案内して下さっている団体などののご紹介も
しておりますので、(私たちのデモに反対で構いませんので )リンク先だけでもご一読いただきたいと願っております。
また 貴方様が問う「何年後に原発廃止」という事に関して言えば 「今すぐ」が願いです。
それが物理的に不可能ということは貴方様もご存知なことと思います。
だから 今やれることをやって 未然に防げることに対して警告を発し 同時に受け止めることの必要性は
国にも企業にも求めていきますし 私たち一般市民にも必要なことだと私は考えています。

長い時間お付き合いいただきありがとうございました。

別のとおりすがり, 2011/10/31 8:35 PM

お疲れ様です。また、丁寧な回答ありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。

このデモを知ったとき連想したのは、10年ほど前のドラマ「トリック」でインチキ千里眼の男がトリックがばれた後、難病の少年に対して
「そうだよ、君は死ぬんだよ」と言い放つラストシーンでした。

あなたたちのやっていることは、この千里眼の男に重なるように見えるのですが、どうでしょうか?もっとも私は、今回の原発事故による子供たちへの影響はほとんどない、と思っていますが。

デモの目的を教えてください、といったのは、「何年後に原発廃止」とか、「高線量地帯の子供たちを避難させる」とか、具体的な考えがあってのことと思っていたのですが、そうではないんですね。いやはや…
あなたたちの悪趣味なデモがなくても、多くの人は、エネルギー源のひとつとして、原発をどうするべきなのか考えていると思うのですが。そんなに自分たちが特別と思っているんですか?まあ、このようなデモをしている時点で特別かもしれませんが。

山本太郎氏への批判=福島の方を侮辱の関連については、文章の論理が飛躍しすぎていて、どうして?と問われても答えようがないですよね?

私は、あなたたちの行動は支持できません。
また、ついでにいうとほかの方々も、既にこのデモに嫌悪感をもたれているようなので、「原発の葬式」にやり方を変えても批判されるでしょうね。

私からも以上とさせていただきます。

fate, 2011/10/31 6:22 PM

>yumikoさま

コメントありがとうございます。
現実を直視すること、現実になって欲しくないことを想像すること、どちらも辛いと思います。私も勝手に現実逃避をしようとする自分が見えて自己嫌悪になることもあるのですが、現実対して真摯に向き合う方法は 無限にあると思うのです。
あらゆる機関に不安や疑問や抗議をぶつけるような方法も有効だと思いますが、同時に有益な情報を伝えたり 実行することも必要です。
私自身は被曝の自衛策として化学的に実証されている方法でなくとも 色々実験を楽しむよう努めながら毎日を送り 知人と情報交換することもその一つだと思っています。
お互い色んな方法でよい方向を探っていきましょう。

別のとおりすがり, 2011/10/31 5:47 PM

丁寧な回答ありがとうございました。
今、出先ですので、別途コメントさせていただきます。

fate, 2011/10/31 5:14 PM

別のとおりすがり との方へ

再度ご投稿ありがとうございます。
返信が遅くなりまして申し訳ありませんが
休日がない生活ですのでPCを見られない日が多くあります。
どうぞご理解下さい。

>今回のデモに関しての、あなたたちの目的を教えてください。

このblogはデモ参加者である私個人のものなので
参加者全員からの返答にはなりません。
私個人としても全体としても一致するだろうと思う このデモの目的は、私のblogや配布したチラシにもある「今すぐ行動を起こすことで、一つでも多くの命を救うことができるはず。」ということを伝えることです。
福島で起こったことを対岸の火事と思わずに 大阪でも東京でも九州でも 全国どこに居る人にも 自分のこととして捉えて欲しいということです。聞き流さずに行動してもらうということです。
無関心な人/傍観している人が このままだったら
救えるはずの命を見過ごすことになりかねないと考えています。
子どもたちはもちろん 大人の命だってそうです。

以下 完全に個人的な考えです。
この事故を通して 最悪の想定をすることの大事さを学ばなければならないのは
国や電力会社や専門家だけじゃなく 私たちも同じではないかと思います。
経済の建て直しや新エネルギーの開発も大事だし 私は関心を持っていますが
自分と自分の大事な人たちの命をまもることを意識した上でないと
本当に必要な変化はないと考えています。
また、デモを知っての賛否や論争を越えたところに
「自分はどうするのか」という一人一人の“自分基準”を模索し 行動していくことがあって欲しいと願っています。
この先 私も時間をかけて そうしていくつもりです。

貴方様が期待されたお答えになっているかどうかはわかりませんが
私からは以上とさせていただきます。

fate, 2011/10/31 3:47 PM

>トンベーレン さま

コメントありがとうございます。
そのような恐ろしい自決などという行為は..とだけ返答するのが本筋ですが、
ご提案下さったような行動を自分がとるしかないのでは?と頭によぎったことが 私には震災以降何度かあります。(正確にいうと うろ覚えの夢だったような気がします)
しかしその妄想は一瞬で消えてしまいました。
私には その妄想を持続するほどのナルシズムもなければ、個人的な注目願望もないのです。
第一にこのデモの一番大きく かつ最低限の目的は「命をまもること」ですので、一瞬でも私の頭によぎった内容は当然ながら間違いですし、貴方様のご提案にも添うことはできません。
もう一度 ご熟読いただければ ご理解頂けるかと思いますので どうぞ宜しくお願い致します。

fate, 2011/10/31 3:19 PM

別のとおりすがり との方へ

コメントありがとうございます。
別の方が私の記事を読み 個人的に感じたご感想として私に投げて下さったコメントに対しての返答です。
その文章の一部だけを切り取り、論争に走ることは混乱を招くので自粛させていただきます。
ありがとうございました。

fate, 2011/10/31 3:07 PM

>おまえが との方へ

コメントありがとうございます。
原発の存在と 原発事故の影響による不安から少しでも早く抜けだしたい気持ちは、おそらく貴方様と同様に 私も持っています。
すでに大事故が起こってしまった以上、この一生では解決を見届けることはできないですが、
明るい将来への橋渡しをするのは 私たちの役目だと自覚していく必要があると思っています。
長い道のりと思われますがそれぞれのカタチで頑張っていきましょう。

yumiko, 2011/10/31 8:25 AM

現実を直視することが辛いです
でも直視しなければならないことを
教えられます
相当の覚悟の上の表現と感じられます
真摯に向き合います

別のとおりすがり, 2011/10/30 2:56 PM

お疲れ様です。
「山本太郎氏批判が同時に福島の方を侮辱」の論理を教えてくれ、っていう簡単な質問にどれだけ、回答時間かけるの?
 
あと、別の質問いたします。
今回のデモに関しての、あなたたちの目的を教えてください。私はデモ見ていないので。
「目立つため」だったら、目的果たしいると思いますよ。twitterでも賛否両論が渦巻いていますし。

トンベーレン, 2011/10/29 11:31 PM

デモ報告、興味深く読ませていただきました。
また、twitterや他ブログでの、デモへの批判も一通り目を通しました。

その上で、第3回目について提案があります。

まず、子どもの棺を使うのは止めるべきです。大人の棺にしましょう。
子ども用より重い大人の棺を使う事で、運ぶ人間が事態の重大さを再認識し、より雰囲気のある葬列になります。
そうすれば見る人の心にももっと届くはずです。

クライマックスでは電力会社または経産省の前で抗議の自決をし、その人の葬儀を実際にその場で行えば「エア葬儀」という抗議は来なくなります。

自決されるのは、一番年齢の若い方がいいでしょう。
高齢の方がご自分がとおっしゃられるかと思いますが、若い人でなければだめです。

未来のある若者が命をなげうったとなれば、必ず世論は付いてきます。

ただし、福島の方ではだめです。
福島とは縁の薄い、遠い地域の人間が死ぬ事でこれは福島だけの問題ではないという認識を持たせなければ意味がないからです。

以上、主催者さまの意図を何度も読み返して真剣に考えましたのでどうぞご検討をお願い致します。

fate, 2011/10/29 10:51 PM

>miki.mさま
再度コメントありがとうございます。
一部分でもご理解頂けたことは私にとって嬉しいことです。私個人としてはそこに表現不足の一つの要因を感じております。
「どんな人達が どういう心境で 何の為にしていることなのか。」
デモ参加者の個人的な事情を公開することは避けてきたのですが
その他賛同してくれた方たちとも交わした危機感レベルの話や、伝えあった心境のニュアンスなど...全てとは行かずとも もっとわかりやすい形にすべきかもしれません。

>脱原発を目指すデモが、一番原発で被害を受けた方達を苦しめる結果になってしまったという事です。

デモ隊(またはその情報)と遭遇したことで 多くの人の頭に浮かんだであろう
疑問/嫌悪/恐怖らは多かれ少なかれ気分の良いものでは決して無かったはずです。
しかし 6万人集まったという東京・新宿でのデモを知っても動かない人達が
この約20人のデモを知って「目が覚めた」と言わんばかりに
被災地のこどもの疎開のために寄付をし始めてくれたり
汚染瓦礫受け入れ拒否のための行動をとってくれたりしているのも事実です。
それは小さなチカラかもしれませんが 今 苦しんでいる人達に 将来 笑顔になってもらう為の行動です。

twitterなどSNSを通じて 良い情報も悪い情報も拡散できるのは便利ですが
ある人にとっては「良い」情報でも、「悪い」と判断された主観的なコメントを敢えて添えながら拡散し 結果として傷つく人を増やそうとするような矛盾した行動をとられる方が多いことに今回あらためて驚愕しました。
こういった行動は 誰にでも起こり得ることだと思いますので
blogやSNSを通じて発信した私の責任は重く受け止め、次回の打ち合わせに参加した際は miki.mさまからご指摘頂いたことも参考にさらに慎重に検討させていただきます。自分が賛同したり参加することに関しては今後もこのblogで書いていきますが
このデモの窓口は公式HPの方へ移させていただくことになるかと思います。
http://nonuke-savelife.tumblr.com/ どうぞ宜しくお願い致します。

別のとおりすがり, 2011/10/29 9:45 PM

福島をはじめ より多くの日本の子ども達の命を守るために勢力的に活動している山本太郎さんをキチガイと罵る貴方は、同時に福島の方を侮辱されているようにも私には思えます。
→はあ?
 あ さんとは何の関係もないけど、なんでこういう理屈になるわけ?
山本太郎氏への批判=福島の方を侮辱
になる理由を教えてください。

おまえが, 2011/10/29 9:15 PM

このパフォーマンスいい(*´∇`*)
のぞめば脱原発だって叶う(^-^)v
げんぱつはんたい(*`Д´)ノ!!!
すぐにでも廃炉を(^o^)v
やめようd(⌒ー⌒)!
ろくでもないエネルギーo(*⌒O⌒)b
うんこだってセシウムより綺麗だ('ε'*)

次は是非、東京でやって下さいね

fate, 2011/10/29 6:03 PM

>あ との方へ

書き込み頂いた文章からは 嫌悪感をいだかれたとのことは伝わり残念に思います。

>お前らは福島を侮辱しとるんか?
デモの写真を見た貴方に 全く事実と異なる想像をさせてしまったことを踏まえ 配慮していく必要を感じました。

しかし 貴方の文面からは ご自身の考えが全く伝わってきません。
福島をはじめ より多くの日本の子ども達の命を守るために勢力的に活動している山本太郎さんをキチガイと罵る貴方は、同時に福島の方を侮辱されているようにも私には思えます。

デモの形式につきましては 普通のデモ(日本のデモは規制だらけで普通じゃありませんが)にも参加しております。
このように批判を受けるようなデモをしないでも済むようになることを私も望んでいます。
では 失礼いたします。

miki.m, 2011/10/29 4:35 PM

丁寧な返信ありがとうございます。

お子さんを亡くされた方、また、福島の方も参加されているとの事ですので、単純に非難するのではなく、一旦その方達の思いも受け止めさせていただきます。

「出来れば誰も傷つけることのない方法」
これは本当に難しい事なのかもしれません。
それでもどうしても申し上げたいのは、今回のこのデモで多くの福島の方や被災者が非痛な思いや不快な思いをしたのは事実である、という事です。
脱原発を目指すデモが、一番原発で被害を受けた方達を苦しめる結果になってしまったという事です。

被災地の方はただでさえ、健康、生活、産業、そして地域のコミュニケーションに至るまで、様々な苦しみを理不尽に押しつけらているのです。
その方達に、これ以上余計な苦しみを与えて欲しくないのです。

原発による被害は起きてしまった以上無かった事には出来ず、今後長い時間をかけて解決を探ってくいしかありません。そしてその間、被災地の方は多かれ少なかれ苦難を強いられていくでしょう。
しかし、このデモによる精神的被害は、主催者様の決断でなくす事が出来るのです。

原発そのものの葬儀というデモがある事を知りました。そのようなものであれば批判は受けにくいでしょう。
どうか『誰かの子供が死ぬ事を前提とした』デモで、今苦しみの中にある方達を苦しめるようなやり方を変えていただきたく、再度お願い申し上げたいと思います。


あ, 2011/10/29 12:58 PM

葬式と原発に何の関係があるんねん?
プラカード掲げて普通にデモやれやアホ。
妙なパフォーマンスはいらんわ。
お前らは福島を侮辱しとるんか?
山本太郎みたいなキチガイとやっとる事かわらんぞ。

fate, 2011/10/28 6:53 PM

miki.m さま

ご丁寧なコメント読ませていただきました。ありがとうございます。
miki.m様のおっしゃる通り、親よりも先に子どもが亡くなることは
その原因問わず 想像を絶する悲しみだと思います。
このデモについて相談する際に、いくら慎重に考えても
当る壁は 私たちがその悲しみに「未経験」であること でした。
そんな私たちの後押しをして下さった中の一人に あるご年配の女性がいらっしゃいます。
その方は ご自身のお子様がまだ小さい頃に亡くされたそうです。しかもお二人。
その後の16年もの間は 時が止まったかのような生活で
ご自身も亡くなられたお子様方の後を追うことしか考えていなかったとお話ししてくださいました。
そして「このデモ絶対やりなさい」「あんな悲しみは誰にも味合わせちゃならないのよ」とも。
おそらくデモ参加者の誰よりも平和を祈る強いお気持ちを持たれていると思います。

このデモに参加をしている者の中には、関東からの避難者や
福島に兄弟家族(幼い子どもも含む)がいる者や、私のように関東に家族が居て
両親が隠居する予定だった福島に家を半ば放置している者などがいます。
参加者同士で個人的なことを全て告白しあったわけではありませんが
他の参加者も 様々な背景をお持ちだと思いますし、
デモ参加者だけではなく 当然誰もがそうなのだと思います。
ただ、デモ参加者同士では それを告白し合う機会を作れたとしても、
沿道の方やネットだけで知った方とは なかなか
顔を突き合わせて理解を深めるわけにはいきません。
そう言った意味で さらに発信方法に配慮が必要なことは感じております。

>今回のやり方の賛否は別として、原発を無くす運動をしてくださっている事には同じ思いを持つものとしてお礼申し上げます。
出来れば誰も傷つけることのない方法を、皆さんで模索していただきたく心からお願い申し上げます。

miki.m様のおっしゃる「出来れば誰も傷つけることのない方法」を私も望んでいますが
私の望む「出来れば誰も傷つけることのない方法」は
未来の命を救う結果に結びつく方法でなければなりません。
震災後からストレスを抱えている全ての人達が デモの方法論云々で異見のぶつけあいをするのではなく
目的は何なのかを見失わないことと 様々な方法で様々な感性の人達の琴線を揺さぶり
自分の問題として行動へ移してもらうことが必要と考えています。
また、違う角度から言えば、「出来れば誰も傷つけることのない方法」で脱原発は不可能ともいえます。
仮に原発利権などに絡んでいなくとも 一つの膨大な産業を無くすことになれば、 職場だけでなく住居及び教育環境や経済状況も変わらざるを得ない人達が多く出てくるでしょう。そこにうまれる傷つくことのレベルを計ることは出来ないのではないかと思うのです。

長々と書いてしまいましたが、おそらくこのようなことは貴方様も
ご理解頂いている上でのコメントなのではないかと察しております。
私個人としては 意見を下さった方と押し問答をするつもりではなく
この私からの返答は さらに活動の良い方法を探って行く為の過程報告と受け止めていただけたら幸いです。

どうもありがとうございました。

fate, 2011/10/28 4:58 PM

福島を応援してます。 との方へ

コメントありがとうございます。
私も福島を応援していますし、安全なものは食べたいです。
>風評被害を助長するような意見や活動には、嫌悪感をおぼえます。
風評被害は 国によって食品安全基準が全く安全と思えない数値に設定されてしまったことや、
産地偽装や 汚染土嚢や瓦礫のバラまきに対する国民の不安が全国に広がっているからだと考えます。

>放射性の危険性を説きたいなら、福島の為にと言わない方がいいのでは?
>福島の方々が望まないであろう事を、福島の為にと言ってやっているのは、ただの自己満足に見えます。

福島だけの為にこのデモをしたのではありませんし、そのような記述はどこにあったのでしょうか?お尋ねします。
また、福島の風評被害を無くす為に、福島産のものを買うことが有効だと思われますか?
私はそれよりも風評被害の元凶である (危険と思われる)安全基準値の訂正や、
放射能測定システムをお住まいの自治体及び農協や卸し市場などへ配備要請することの方が
多くの福島などの東北の方々を救うことになるかと考えます。
それらを貴方様がされた上での私へのご意見なのかをご質問いたします。

貴方様と同じような気持ちを持たれても、コメントされない方もいらっしゃるかと思います。
私の返答で 納得されるかどうかはわかりませんが、こうして弁明する機会を設けていただいたと真摯に受け止めます。
ありがとうございました。

fate, 2011/10/28 4:27 PM

隆さま

コメントありがとうございます。
デモアレルギーというのもあるのかもしれませんが、それ以上に福島の方だけでなく誰もがストレス状態にあるのだと思います。
不安や喪失感だけでなく危機感の温度差にも、日々疲れがたまるばかり。私自身も家族や友人との意見の食い違いに手を焼いています。
こういった反対意見が殺到することは、このデモの参加者は覚悟して実行しました。
だからといってそれに対して意固地になるつもりは私自身はありません。
なぜなら、目的はデモ自体ではないからです。
少しでも明るい未来に繋げるためには、今、危機感のバトンを渡す役目を、今生きている大人でなくてはならないと考えています。
温かいお言葉に感謝いたします。
ありがとうございます。。

miki.m, 2011/10/28 3:41 PM

今、多くの母親が我が子を守りたい一心で右往左往しています。
子供を喪う事の恐ろしさに冷静さを欠き、放射脳と揶揄されてしまう方もいますが、子供とはそれだけかけがえのない存在であり、ある程度はやむを得ない面もあると思っています。
ですから原発を無くしたいという皆様の気持ちはよく分りますし、その為のデモであることも重々承知いたしております。

けれど忘れないで欲しいのです。
子供を喪うなどという、想像するだに恐ろしい、その恐ろしい体験を実際にした人がこの世の中には無数にいる事を。原発事故が起きる前から、病気・事故・犯罪..様々な事情で子供を亡くした人達がいて、その悲しみは想像を遥かに超えるものだという事を。
小さい棺に何時間もとりすがり、小さな小さな骨を拾い、その慟哭を押し殺して生きている人が、あなた達のすぐそばにもいるのです。その悲しみに何十年も蓋をして生きている人だって沢山いるのです。
そういう人達があのデモの小さな棺をみた時に、何を思うでしょう。

デモをする権利は誰にでもあります。けれど他者の心臓をえぐりだすような権利は誰にも無いと思うのです。
大阪にとって遠い福島の方を傷つける事以前に、あなた方の身近な人を傷つけている可能性もあるのです。
生半可なデモでは効果がないとお考えなのでしょうが、多くの福島の人や被災者を傷つけたという事実は重く受け止めていただき、もう一度デモのあり方を見直していただけませんでしょうか?
今、脱原発に向けてより多くの人の力を必要とする時に、批判を浴びるようなやり方は得策ではないと思います。

今回のやり方の賛否は別として、原発を無くす運動をしてくださっている事には同じ思いを持つものとしてお礼申し上げます。
出来れば誰も傷つけることのない方法を、皆さんで模索していただきたく心からお願い申し上げます。

福島を応援してます。, 2011/10/28 12:10 AM

私は、市場に出回っている安全な福島の農作物を買って食べます。それが福島の為になると思っています。
なので、風評被害を助長するような意見や活動には、嫌悪感をおぼえます。

放射性の危険性を説きたいなら、福島の為にと言わない方がいいのでは?
福島の方々が望まないであろう事を、福島の為にと言ってやっているのは、ただの自己満足に見えます。

隆, 2011/10/27 10:51 PM

支持します。

だいたい「誰が」傷ついているんでしょうか?
「傷つく人がいるだろ!」ってヒステリーを起こす人達はそこが抜けているんです。
「私が不快だからやめろ」というなら、何にだってイチャモンをつけられる。
あなたが福島の人の意見の総意じゃない。
まさに同和利権のような「逆差別」状態ですね。
それともこの人達は単純に死者を弔うことすら不快に感じるんでしょうかね。
「デモアレルギー」は結構ですが、日本国にはデモをやる自由がありますので、わがままは国に言ってくださいね、としか。

純粋にデモに参加している人の気持ちはどうだっていいという考え方こそ嫌いですね。
支持しますのでぜひ頑張ってください。

福島の人達は本当に気の毒だし、察するに余りありますが、「自称福島県民代表」にはうんざりです。
傷ついたとか最もらしい被害妄想をせず、はっきり「気にいらない」と言った方がマシ。

fate, 2011/10/27 6:01 PM

ujiinさま

貴重なご意見ありがとうございます。
私個人としては、想像できるはずのネガティブな事象から目をそらすことは、半面で誰もが持つはずのポジティブ思考の本来のチカラを損なうと考えています。それが このデモの企画に賛同した理由のひとつです。
また 山下俊一氏の今までの発言に関して全てを把握していませんが、警戒すべき点が多いとは私も感じております。
身体/精神は双方が影響を与えあうものでもありますし、このデモに参加した私たちは熟考を重ねてきたとはいえ、今一度 様々な角度から見直す必要があると思います。

文章が下手で申し訳ありません。
答えになっていなかったらご指摘下さいませ。

fate, 2011/10/27 4:52 PM

>コージ さま

ご意見ありがとうございます。
12/24は仮日程とはいえ、コージさんの仰せの通り反感を買うだけで終わってしまっては意味が無いと考えております。
参加希望をされている方々の予定と同時に、その日に沿道を歩く方に見られる意味を汲みつつ、日程打ち合わせに参加しようと思います。
どうもありがとうございます。

fate, 2011/10/27 4:51 PM

> ひどい との方へ

コメントありがとうございます。

fate, 2011/10/27 4:37 PM

福島のものです との方へ

コメントありがとうございます。
お気を悪くされたことを残念に思います。
私の両親が震災後の何回か福島(いわきに家があります)に滞在中、小さなお子さんを持つご近所の方の様子を教えてくれていました。
それだけで 福島の皆さんの立場に立てるなどとは考えておりませんが、私自身は「原発反対」のプラカードを掲げることばかりではなく、 命を守る為の行動を より多くの人が意識すべきだと考えております。
その表現方法のひとつとして取ったこのデモを知ったことをきっかけに、初めて福島への寄付をして下さった方が何名かいらっしゃいます。


>私たちを馬鹿にしているとしか思えません。

この「私たち」は 福島に住む方という意味でしょうか。

私は福島だけでなく、日本中の安全な場所を無くし、命を粗末にしているように思える国の対応への憤りを感じています。

fate, 2011/10/27 4:13 PM

通りすがり との方へ

主語や目的語の欠けた文章が多かったので、とても詩的な表現に思えると同時に、まさに私の抱えてきた気持ちを表している言葉の並びを見ているようです。
そしてより強い気持ちを抱えて関東から避難してきた方と一緒に考え、起こした行動です。

お気持ちを書き込んで下さったことに感謝いたします。

fate, 2011/10/27 4:00 PM

伊藤さま

ご意見ありがとうございます。

>あなた方は矛先を向けるべき先が違うとおっしゃっるようですが、

>放射線の不安に苛まれている人に対して、「死ぬぞ死ぬぞ」と脅すその行為に対してです。

そのような私どもの発言や記述はないかと思いますが、伊藤様がおっしゃりたい内容は理解できました。

「問題ないぞ問題ないぞ」と言われながら被曝させられていく現状を危惧しての行動です。

ご指摘の手法に関しては、代表者も含めて再考察する機会を作ろうと思います。
ありがとうございました。

ujiin, 2011/10/27 9:08 AM

お邪魔致します。

ツイッター上で話題になっているようでした(例えば、Togetter『大阪での葬列デモのまとめ』、URL:m.togetter.com/li/205615)ので気になって、当貴記事を拝読致しました。
私個人の感想としましては、極めて激しい不快と憤りを覚えました。原発の存在や所謂「原子力ムラ」といったものに対してではなく、このデモのアプローチそのものに対してです。

もし、その「葬列」が、一部世間からの福島県民に対する執拗かつ度を越した脅迫的・差別的態度を苦にして自ら死を選んだ、あるいは精神を病んだ誰かのためのものとなってしまったら…とのご想像は、なさらなかったのでしょうか?

と申しますのも、原発推進派の中には、原発事故被害の身体的リスクよりむしろ精神的リスクを強調したがっておられる気配が窺えます(例えば、『SPIEGEL International』[2011/08/19]記事、“Studying the Fukushima Aftermath/'People Are Suffering from Radiophobia'”における、山下俊一さんの特に一番最後のコメント:“We know from Chernobyl that the psychological consequences are enormous. Life expectancy of the evacuees dropped from 65 to 58 years -- not because of cancer, but because of depression, alcoholism and suicide.”、URL:www.spiegel.de/international/world/0,1518,780810,00.html)。
これで原発事故被災者(のうち、少なくとも一定数に対しては確実)に深く精神的苦痛となるだろうようなアピール形態を敢えて意識的に採る、ということは、そのまま彼らの予言ないし見通しを実現・立証し、彼らへの世論的信頼回復を促してやることにはつながらないでしょうか?
言い換えるなら、彼らの期待通りの反応をしてしまっていることには、ならないでしょうか?

以上、突然このような不躾なコメントを残してしまい、大変失礼致しました。

コージ, 2011/10/27 3:44 AM

デモの中身はどうでもいいんですが、
次回の活動は26日以降にしたらどうですか?

せっかくのクリスマスの賑わいや
無関係な人たちの楽しい時間を
無神経にぶち壊しにする気ですか?

少しは良心というものを備えた方がいいですよ。
子供じゃないんだから。
自分たちの主張したい事だけゴリ押しするのは、非常に無神経で怒りを覚えます。
やはりデモをするような人というのは、
配慮や公共性というものが欠落している類の方達なのでしょうか?

迷惑なので、せめて26日以降にして下さいよ。
やるなとは言わないから。

そもそも、なんのためにやるんです?
人々から反感を買うためですか?
違うでしょ?
クリスマスになんかやったら、周囲の不快感を煽って反感を買うだけですよ。

福島のものです, 2011/10/26 11:21 PM

子供が三人います。
このデモ、あまりにひどい


言葉がありません。

反原発は理解できますが、このような嘲るようなやり方に憤りしか感じません。(皆さんの気持ちは違うというかもしれませんが、やられたほうの身になって冷静に考えることはできませんか?)


あまりに酷い行いです


自分も反原発の考えでしたが、このような方たちにはついていけません。

私たちを馬鹿にしているとしか思えません。

ひどい, 2011/10/26 9:34 PM

醜悪の一言です

通りすがり, 2011/10/26 9:01 PM



原発による放射能の恐怖に日々晒されていて、
住み慣れた地を追われ、窮屈な避難生活を送っている
人々のこと。

原発なんかに頼りたくないけれど、頼らずに人々が生活できる方法が見つかっていない社会状況。

今までずっと
その危険の可能性があったのを知らないふりをして、
大事故になってから
声高に原発反対を叫ぶ
安全地帯に住む人間たち。

偽善と、自己満足と、本能と、理性と、無常。


誰を責めればいいのか。

誰にすがればいいのか。

何をしなければならないのか。


原発に頼った生活をしながら、

平日のオフィス街で

死者の弔いという厳かな行為を模した行進をすればいいのか。


そんなことをして、

傷つかない人がいないとでも

思ったのか。



伊藤, 2011/10/26 7:04 PM

私は福島県出身で大阪に住んでいますが、
こんなデモがされていたとは知りませんでした。
遭遇しなくて良かったと思います。
殴りかかってしまっていたかもしれません。

あなた方の行為に正当性がないとは言いませんが、
私が抱いたのは憤りです。
あなた方は矛先を向けるべき先が違うとおっしゃっるようですが、
私はあなた方の行為自身に憤りを感じます。
放射線の不安に苛まれている人に対して、「死ぬぞ死ぬぞ」と脅すその行為に対してです。

私は原発は無くしていくべきだと震災以降本当に強く思っていますが、
あなた方とは絶対に行動を共にしません。
なぜかつて原発反対運動が成功せず、
市民との距離ができて縮小していったのか、
どういう手法をとるべきなのか、考え直されることを望みます。










trackback
url:http://news.fatalbackground.org/trackback/1252218
-, 2012/12/11 9:31 PM
-

管理者の承認待ちトラックバックです。