<< 髪と帽 komado | main | 教えること 習うこと >>

Daichi <Hexagram Pendant>

FATEのアトリエに通っている生徒さんで唯一(!)20代のDaichi君。
これまではロストワックスでの制作をしてきましたが
今回は初めて地金からの制作に挑戦しました。

六芒星のペンダント



銀の板にデザインを書いている時
初めて糸ノコで板を切り抜いている時
.....ここまではスムーズでした!

ヤスリの過程になってからは
ただ真っすぐに削ってゆくコトが上手く出来ずに
大きな溜め息を漏らす日が多かったかもしれませんw
(実際 シンプルでシャープなデザインは誤摩化しが効かないため 腕が試されます...)
彼は『もう二度と(こうゆうデザイン)やらん!!!』
とまで宣言していました。。。


が!

本日仕上げの磨き作業の最中 どんどん輝きを
増してゆくペンダントを見て 晴れ晴れとした様子

『別のデザインで 糸ノコの透かし やる?』
と次の制作の話を持ちかけたところ
『あぁ〜いいですねぇ』 と二つ返事w

やはり 完成した時の喜びは
その過程の苦しみを忘れさせてくれるどころか
軽く 飛び越えさせてくれるもの

そんな姿を見せてもらえて.....mmmありがたいなぁ

at 00:22, fate, 彫金教室

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://news.fatalbackground.org/trackback/1029136