《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告4

《勝手にスコーンお届けプロジェクト》4回目の報告です。

 

 

もうすぐハロウィーンということで、た〜っぷりオーガニックのかぼちゃを練り込んだスコーンをば。

 

 

単に「ハロウィーンの時期だし、おいしいカボチャがあるから!」

って理由でのお届けだったんだけど、、

 

予想していなかったびっくりする反応が

子どもたちからありました。

 

最後にお知らせしますね。

 

 

 

 

まずは、ゲストハウスでもあり釜ヶ崎芸術大学でもあり、いろんな人の駆け込み寺のようなスペースになっている ココルームへ。

事情あって、ここへ1週間滞在しているはずの10代の男の子にも渡したかったのだけど、またまた事情あって居なくなってしまっていたので、お世話してくださったスタッフのみなさんに。短い期間でも、安心して居られるところ、話せる大人が居る場所 があると思っていてくれたらいいなと願っています。

素晴らしいお庭を眺めながらお茶もできるので、お近くに行かれた際は ぜひお立ち寄り下さい〜。

 

 

 

 

その後「こどもの里」に立ち寄ると、スタッフさんが表でお掃除中。

声をかけたら覚えて下さっていました。

いつも駆け足でスコーンを置いていくばかりなのに嬉しいです。

※毎回言っているけど、ここが舞台になっているドキュメンタリー映画『さとにきたらええやん』は必見です。元気でますよ〜。

 

 

 

《山王こどもセンター》 へ今回も寄らせてもらいました。

子どもたちはスタッフさんと一緒に近くの公園でキャッチボール?か何かして遊んでいるそう。

いつも明るく迎えて下さるセンター長のまみさんにお渡ししました〜。

 

 

 

 

 

思いつきで始めたことだし、

これまでもゆっくりペースではあるけれど、

今後も続けていけたらと思います。

よかったら読んでみて下さい〜◎

動機みたいなことの紹介はこちらで→ スコーンお届けプロジェクト構想

始動した様子はこちら→ 《勝手にスコーンお届けプロジェクト》(仮)

初回お届けした様子はこちら→《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告1

前々回お届けした様子はこちら→《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告2  などつれづれ

前回お届けした様子はこちら→《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告3

 

 

 

ご提案や、お手伝い、諸経費のカンパなど、随時歓迎しておりますので

info☆fatalbackground.org (☆→@)まで どうぞお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

お届けの翌日、すぐにスタッフの方が 子どもたちの声と共に写真を送って下さいました。

ありがとうございます〜!
 

 

「これ、チョコレートかと思った!」とこどもたち。

 

(???)  

 

トッピングした かぼちゃの種のことだそう。

 

 

なんと、カボチャの種が食べられると初めて知って、驚いていたとのこと。

 

そうかぁ!! そうかぁ!!そうなのかぁーー!!!

 

 

人に 《 驚き&発見 →興味 》を持ってもらうことを

第一の目標として、モノ作りなどをしてきたんだけど、

そうか、カボチャの種もそうだったのか!!

 

と自分では考えてもいなかった 小さな部分で

小さな目的を果たせたことに大きな喜びを感じてしまいました。

 

 

普通におつまみとして売ってるのと比べて5倍くらいの値段する美味しいカボチャの種を使ってよかったかも。。笑

だって、最初に食べたものを美味しいと感じたかどうかって、その後の「好き嫌い」(ある程度あっても良いと思うとはいえ)や、食への興味が広がるかどうかに関わることが多いもんね。

 

 

かといって、これからも気負わず、狙いすぎず、

小さな変化や小さな前進に いちいち喜んでいきます〜◎

 

 

 

 


StudioFATE
大阪市中央区瓦屋町1-1-7

市営地下鉄 谷町線『谷町6丁目駅』
または長堀鶴見緑地線『松屋町』 より共に 徒歩約6分

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at 23:55, fate, 雑記

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《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告3

今さらですが、SNS慣れしてしまった上でblog更新するのって結構大変。

どうしても告知ばかりになって、報告が全然できなくて...と言い訳した上ですが

 

断続的にさせてもらっている《勝手にスコーンお届けプロジェクト》

 

昨年の報告をし損ねていました。

 

やっと3回目の報告です。

 

友人が働いていた(現在は退職)、大阪市城東区の「すみれ児童館」にお届けしました。

 

 

 

 

 

※友人は写真NGなので、他の職員さんと。

 

 

 

 

後日、友人が届けてくれた色紙です。

みんなで食べている様子の写真と、子ども達それぞれからのメッセージが!!

 

こんなんしてくれて感激してしまいました。

同時にそんな大袈裟なことじゃないので恐縮しちゃったり。

↑めちゃ見せたいけどボカしています。

 

きっと「何を書こう〜」と考えた末に、先に書いた人のを丸々真似している子(ちょっと多いのが気になるけど)や、少しだけアレンジしている子や、自分の言葉だけで書いていると分かる子や、名前をドーーンとやたら大きく書く子や。。 私が小さな頃の光景とも重なって、何度見てもクスッとしてしまう。字からそれぞれの子の生身の声が聴こえてきそうです。

日常の中での「お裾分け」みたいなもので、逆にこんなに楽しいひと時を頂いちゃってありがたいです。

 

 

と、今回はだいぶ前の《勝手にスコーンお届けプロジェクト》の報告でした。

他に昨年から年始にかけては、遠方の闘病中の方のご家族にお届けさせてもらったりしていました。

ご本人は通常の食事が困難だった中でも「食べられました!」「もちろん子どもも食べてます!」とお知らせ下さって、今後もお届け先を臨機応変にしていこうと思いました。

ほんの少し、ほんとにほんの少しでも、親御さんや職員さんがオヤツを用意する時間の代わりに一息つけたなら嬉しいです。

 

 

引き続き、つい先日の報告もさせていただきます〜。

ご興味ある方は、過去の報告も読んでみて下さいね。

 

 

動機みたいなことの紹介はこちらで→ スコーンお届けプロジェクト構想

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前々回お届けした様子はこちら→《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告1

前回お届けした様子はこちら→《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告2  などつれづれ

 

 

 

 

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at 23:56, fate, 雑記

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日々是好日

公開前の映画試写会に。

先日亡くなってしまった樹木希林さん出演の「日々是好日」。

とてもイイ時間でした。

 

私はかじり程度だけど13歳くらいの時に茶道をしていたので、あの頃に覚えた所作の「型」が、頭から体に移行した瞬間の気持ち良さを思い出したり。。

 

これは今で言うと彫金をしている時や、台所に立っている時に、何かに操られているように手が勝手に動いていく麻薬のような快楽に似ている。 ※もちろんそれらは長年の試行錯誤があったから手に入れた(しかも今でもたまにしか垣間見れない)ものなのだけど。

 

まだ子どもだった私からすると、茶道界の女たちのアレコレも含めて、時に厳しい空気が怖くて仕方がなかったし、なにより毎回毎回足が痺れて、当時は苦痛の方が多かった。

 

そんな環境の中でも「無」の高まりが生まれる時間を私なりに大切にしていたのかもしれないし、その後もそういう瞬間を求めてこれまで生きてきたのかもしれない。 そうやって自分の人生を振り返ることができる時間になりました。

だからと言って、それを理由に「日本に生まれてよかった」と語るほど「型」や「精神性」へのこだわりもなければ、そんなに薄っぺらい話ではないと思うので、日本特有の文化への見直しが独善的な考え方に発展しないことを願いながら拍手した。

 

余談だけど、茶道といえば裏千家をベースに語られることが多いのに、表千家だったのは嬉しかったり。

薄茶を泡だてまくる裏千家と違って、茶碗の中に三日月を残す所作とマイナーなりにひたむきな所が結構好きなんですわ。

 

あ、やっぱ好きなんだな、私。

 

親のススメで習った茶道で得たこの感覚や生き方を、未だになかなか理解してもらえていないのが辛いところだったりする側面もあるけれど、そんなことを感じられたことを含めてもイイ時間でした。

 

映画は10/13〜公開だそうです。

 

at 22:27, fate, 雑記

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2017年もお世話になりました

 

今年の Studio FATE は終了しました。昨年まではほぼ毎週末だったカフェ営業のやり方を変えて、本来のアトリエとしての機能を強める取り組みをしたのは、出会いも広がってなかなか楽しかったし 間違いなかったように感じています。

 

それでも今年は今年で課題が山積。たくさんの方たちに支えていただいているお陰で好きなことを仕事にできている今を大切にしつつ、今後も変化を恐れず、新たな発見や繋がりが生まれる場所を作っていきます。この一年、お世話になったり応援して下さった皆さん、どうもありがとうございました!良いお年をお迎え下さい。

 

 

 

StudioFATE

fusae

at 17:20, fate, 雑記

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盆の置き土産

「家着いた?」に既読がつかない。
昨日の深夜、酔っ払った友だちが無事に帰ったかが気になり、警察に問い合わせしたり色んなことを考えていたら、冷凍庫開けっ放しにして寝てしまったようだ。
よって今日は一日霜取りと掃除。。まぁまぁ大仕事だった。

その友だちに何度電話しても鳴りっぱなしだったので、
事故で携帯電話がすっ飛ばされたまんまなのではないか?など。。
結果から言えば、生きてた。
二日酔いだってことを除けばピンピンしてる。
私の心配はよそに、無事に帰ってそのまま寝ていただけのようだ。


だからといって、その友だちが私に心配をかけたことを責めたい気持ちなんて1ミリもなく、 (ってのは嘘で、3ミリくらいはある。バカヤロー!) にしても、少なくとも彼には私に叱られる謂れなどなく「取り越し苦労で良かった♡」の話なのだ。逆に いろんなことを思い出したり、自分の考えを確認する機会になった。

両親が私の遅い帰りを心配した時のこと。
(ちなみに私の両親は健在で、私は未だに心配かけっ放し。)
それがうざくてうざくて仕方がなかった若い頃のこと。
自分や自分の友だちが信用されていない気がして(実際ぜーんぜん信用されてなかったけど)寂しくさえ思ったこと。
にしても、人の死を見送る経験を重ねたオトナ故に、
可能性の中の「万が一」のリアルさが年々増していくこと。
その心配がお節介であろうと、救える命を救えなかった経験をも持っていたりすること。
ただ、それぞれの人生がどう終わるか、どう終わらせたいか、
なんてことは、その人が全うすることを第一に想いたい。

これらは当時の自分の両親の気持ちを想像したばかりでなく、すでに私の人生の中にある、時にちょっと塩っ辛い味のする肥やしだ。
にもかかわらず、「まさか!」と思った時に、先ず何をしたらいいかにドギマギした。こうゆうことは何回も経験しているはずなのに、我ながら学習能力が低い。

警察に問い合わせるにも、「110番?いや、それは事故や事件の現場からの通法手段よな。どうしたらいいんだろう。」と焦り、すでにベッドで寝落ちしかけていたのがパキッと目が冴えた。
スマホで検索してみると、《 警察相談センター #9110 》 とある。いやがらせ・いたずら電話・架空請求などの困り事の際に24時間受付してアドバイスしてくれる窓口のようだ。 (もし他に最適な方法があったら教えてください)
で、私はここに電話して相談し、友人が帰ったと思われるルートの管轄警察署を教えてもらった。 管轄が入り組んでいるエリアだったため、3箇所の警察署に電話問い合わせ。 事故や保護された人の中に友人が含まれているかどうか、の確認が目的。
いやー、ここに至るまでに様々考えてしまう。
まず、友人の住所がわからない。
最寄り駅も忘れた。
なんとなく、◯◯区あたりとしか知らない。
んー、これで問い合わせできるのかどうかと。
もし私が住所を把握していたとしても、友人の個人情報を口にすることに抵抗がある。
また何ごともなく無事だった場合には、友人に迷惑がかかるんじゃないか、、。など。

そうやって迷いながらも、「この間に救えるはずの命を手遅れにしているかもしれない」と気持ちを切り替えないと、時に過度な配慮のスパイラルに飲み込まれそうになった。 良からぬことを考えすぎて「負」を引き寄せることを忌み嫌う「ポジティヴ思考」の論理は否定しないけど、何もしないで済むための楽観の先にやってきた後悔を背負うにもパワーとそれなりのキャパが必要だ。 そんなようなことが頭と気持ちの中でぐるぐると巡りながら、私は明け方になってやっと寝堕ちした。

死者たちが帰ってくるという「お盆」の締めくくりに、あらゆる理由で先に旅立った私の大切な人たちが、「こうして欲しかった」とも、「そこまでしなくてもいいよ」とも、言いにきてくれてるような気がしたりして。 どっちやねん!とも思いつつ、少なくとも自分が人にできるお節介は精一杯しながら、笑って生きようと思った盆明け。

もし何か感じてもらえたら幸いです。
とりあえず、 なにかあった時には、無闇に110番するのではなく #9110 番ってのは覚えておいてね。




本当は、「ヤァヤァヤァ!新しい冷蔵庫がStudioFATEにやって来た!」って 記事を書こうとしていたんだった。

嬉しいので写真だけアップ。除けた荷物が写り込んでしまってる。。笑
明日は片づけがんばりま〜す!



 

at 22:06, fate, 雑記

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《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告2 などつれづれ

 

なるべく安全なおやつを

こどもたちに届けたい

自分の可能な範囲でも

できることがあるって

ちょっとでも示したい


ザックリいうとそんな感じで始めた《勝手にスコーンお届けプロジェクト》。

 

やっと2回目の報告です。

 

 

 

 

前回もお届けした《山王こどもセンター》

今回も突然 寄らせてもらいました。

 

 

だぁれ〜?と警戒しながらもワラワラ集まってくる子ども達に

代表のマミさんを呼んでもらってお渡ししてきました。

「わぁ!こどもも喜ぶけど、おとなが喜ぶやつやぁ!」と。笑

 

 

 

動機みたいなことの紹介はこちらで→ スコーンお届けプロジェクト構想

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前回お届けした様子はこちら→《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告1

 

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ちなみに山王こどもセンターでは、月に2回程 別の場所を借りて

「こども食堂」を開催しているそうです。

大阪市からの補助金も切られてしまっているので、

すべて自前だったり 寄付いただいた食材で。

お料理のお手伝いができる人も必要そうなので、

タイミングの合う時に行ってみようかなぁと思っています。

 

 

 

 


そして ゲストハウスとカフェと庭『ココルーム』 へ立ち寄って

《釜ヶ崎芸術大学》に僅かながらカンパをさせてもらってきました。

 

 

StudioFATE で今も続いている

【お買い物などで】オーガニック・ヘンプシードオイル をプレゼント のキャンペーン。

このオイルはココルームから届いたものです。

どんどん循環させていきたいので、うちでお買い物してくださーい!!!!

自分が得するだけじゃなく、きっと誰かの役に立てる機会を ぜひ得て欲しいです。

 

 

  よくあたるおみくじ付き★

 

 

 

 

そしてここから

近所の店で欠品していたパスタを買いに

南津守まで自転車で。。。

 

スマホでの道案内は方角が分からなくなるので

道ゆく人に道を尋ねながら

まずはなんとか天下茶屋駅を通過!!

 

と、そこへ知り合いのおっちゃんを発見して声をかけると

「こんなとこでなにしてるん?」と驚かれる。そらそうだ。笑

 

つい先日、体調の悪い私の様子を心配して

ヘッドマッサージしに飛んで来てくれた方なのだけど

そういや昨年、バッタリと高江でも会ったんだったなぁ。。

なんてことを思い出しながら、一緒にラーメン屋さんへ。

 

ごちそうさまでした♪


私の目的地まで案内してくれたので迷わずに到着!ありがとうございます。

お陰で明日のイベント出店の材料が揃ったので安心して仕込めます◎

 

 

 

いくらインターネットで世界中の人と繋がれると言っても

普段、半径何メートルかの中でぐるぐると回っているに過ぎなくて

それさえ大切にしきれていない自分もいる。

でもそのことに気づく「きっかけ」はいつも、

自分が無意識に決めてこんでしまいがちなテリトリーから

少しでも飛び出した時だったりする。

今日もそんな日でした。

ありがとう。

 

 

 


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2017.3.11

2011年3月11日から丸6年。

 

あの頃に生まれた子ども達は

 

もうランドセルを背負うような年に成長してるのか。

 

おませな子だったら「◯◯ちゃんと結婚する!」などと言っていたり、

 

親に小さな嘘をつくことを覚えていたりするのだろうか。

 

私の友だちの6歳の子どもは歴史上の人物を覚えることに熱中していて

 

おとなの私も知らない武将について熱く語っているらしい。

 

 

東日本大震災を知らない子ども達がおとなになる日は

 

思ったよりもすぐにやって来るような気がする。

 

報道が少なくなった原発事故やその被害については

 

今でさえよく知ろうとしない人も多い。

 

よく “伝えていくことこそが「先人」の責任だ” と聞いてきたけれど

 

私たちが今その「先人」なのだということが

 

年々重みを増していく。

 

 

 

戦争を知らない子ども達が 政治家として国を動かすこの時代に

 

「歴史から何を学び何を伝えるか」を問われるような事件や問題が山積している。

 

〜誰もが生き方を尊重される 当たり前の暮らしを〜

 

たったそれだけのことを守るために

 

たくさんの知らないことを少しでも学ばなきゃならないし

 

それには時には恥もかかなきゃならない。

 

それでも これからも 私は黙らない。

 

 

 

3月10日。安倍首相は「節目を越えた」として6年目からは3.11の会見を打ち切ると発表した。

『緊急事態宣言』も解かれていないこの国に私たちは住んでいるということを、あらためて自覚しなきゃならないようだ。

 

 

希望を与えてもらえないなら 作るしかないね!

 

遠慮しないで どんどんやっていきましょ。

 

 

 

 

at 02:06, fate, 雑記

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自家製真昆布佃煮


今回の昆布のコンディション最高。
つやっつや!
こうゆう時こそ焦がさないよう気をつけよう。。

真昆布佃煮はcurryにもパスタにも
豆腐丼にしたりオムレツと一緒に食べたらおかわり必至。




純米本みりんや粗糖などの厳選材料のみ使用した、
やさしい味付けの真昆布佃煮です。
100g入り 500円

※冷凍保存も可能

at 13:56, fate, 雑記

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《勝手にスコーンお届けプロジェクト》報告1

 

前回、始動したことをお知らせしました《勝手にスコーンお届けプロジェクト》(仮)

 

(仮)のまんま おかまい無しで、すこしずつ進んでいますよ〜

 

動機みたいなことの紹介はこちらで→ スコーンお届けプロジェクト構想

始動した様子はこちら→ 《勝手にスコーンお届けプロジェクト》(仮)

 


この前回のblogをアップした翌日に 早速 !!
「curryできるまでスコーン手伝うよ〜」と アトリエに来て下さった方が何名も。
嬉しい〜!

助かる〜!

でもまだスコーンが焼けてない〜!
不甲斐なさを噛みしめる私。

 

 

設備上少しずつしか焼けないこともあるし
ちまちまと一人でやっているくせに
身の丈以上のことをすぐにやろうとしちゃうもんで。

 

でも、体力や金銭面で極力無理をしない範囲で
みんなが協力してくれるのがほんとうに嬉しいし、

私もそうありたいと思います。

 

 

 

その後、ちょうどスコーンが焼けた時間に
はじめてStudioFATEに来て下さったお二人も
「お届けプロジェクトのお手伝いに来ました!」と。

 

お世話になっているソウルフラワーユニオンの中川さんが
Twitterで情報拡散してくださったのを見て、とのこと。
続けてお話ししていると、出てくる出てくる バンド関係の知人の名前。

良い出会いに感謝だなぁと思いつつ、お名前を伺うのも忘れてしまいました。。

世間は怖いくらい狭いので、また別の場所でもバッタリお会いできるかな?

 

 

こうして、みなさんに梱包していただいたスコーンたちは一旦冷凍庫へ。

 

 

 

そして、先日、いよいよお届けに伺って参りました!

まずは、重江良樹監督の映画『さとにきたらええやん』の舞台にもなった

《こどもの里》

※『さとにきたらええやん』ほんとうにいいドキュメンタリー映画なので必見です。

 


私は今まで特に《こどもの里》に関わったことはないのだけど、

ここで育った友だちと出会ったことで知りました。

自治体がこうした施設の補助金をカットして運営が厳しそうな状況も気になってたり。。
そういえば「反貧困フェス」で出店したときは、お隣に《こどもの里》ブースがあったのに、

curryをサーブするのが忙しくてほとんど交流できないままだったな。

 

 

そんなこんなで訪問するのが楽しみにしてたけど、 ちょっと緊張したかも。
一人のスタッフさんに自己紹介とともにプロジェクトの説明をしていると、

他の部屋からもう一人のスタッフさんが出て来られて

「お名前伺ったことあります。空堀ですよね。」と。

友だちがよく話してくれていたみたい。快くスコーンを預かって下さいました!

なんだか急にホッとした自分に気づいて、可笑しくなったりして。

子どもたちが喜んで食べてくれたらいいな。

 

 

 

清々しい気持ちで自転車走らせ、次のお届け先の 《山王こどもセンター》
 

 

こちらも突然の訪問。

「すみませ〜ん。おじゃましまぁす!」と声をかけ

対応して下さったスタッフさんが「あ!昆布のカレー食べたことあります!」と。

なんとステップ ハーベストで同じ日に出店していた方だったようです。

共通の友だちもたくさん居て驚いていたところ、センター長のマミさんが。

(十日戎でご挨拶したのを覚えてくれているかなぁ。。)

 

  覚えてくれていました!

 

もうひとりお話ししたスタッフさんとも沖縄に共通の友人が居たりして。。

少し動いただけで、被っていたチリやホコリが一瞬で消えていくようで面白い。

 

 

私が訪問できたのは平日のお昼だったのもあって、子ども達はおらず。

その後オヤツの時間に集まった子ども達がスコーンを食べてくれた様子の写真を

スタッフさんが送って下さいました♪

 

 

 

お片づけする後ろ姿が微笑ましいな

 

なんだろ、この感じ、、って一瞬思ったけど、

シンプルに、喜んでもらえるのって 嬉しい。

またお届けできる時が楽しみです。

 

 

 

 

少しでも温かい社会につながるかもしれないことが、

いろんな地域、いろんな生活層の人たちに、いろんなやり方で、

無理なく、試行錯誤しつつ、広がっていくことを願っています。

それが《勝手にスコーンお届けプロジェクト》の発案動機のひとつだし、最終的な目的でもあります。

 

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《勝手にスコーンお届けプロジェクト》(仮)

 

 

《勝手にスコーンお届けプロジェクト》(仮)

 

勝手に始動致しました〜。

 

早速今日はご来客2名さまに梱包をお手伝いいただきましたよ。

どうもありがとうございます〜!

 

前回のblog→ スコーンお届けプロジェクト構想 でも違う入り口から書いたのですが、

とある日、乳製品が入っているキャラメルチョコチップを誤って仕入れてしまった私。

ヴィーガン・スコーンとして販売できないじゃんか!

かといって棄てられない。。

でも使わないのももったいない!

...からの思いつき。笑

 

ここ近年で広まってきた「こども食堂」なるものが必要な世の中ならば、

例えそのほんの一部の役割だったとしても、手づくりスコーンをお届けして、喜んでもらえるかもな?

っていう単純かつ、たくさんの願いと狙いを込めたDIYプロジェクトです。

 

子どもの貧困問題って、

オトナの貧困問題であって、

労働問題であって、

つまりは政治の問題。

 

私たった一人じゃなくて、いろんな人にお手伝いしてもらって、お届けしてもらったら、「こどもたちの今」「今の政治」を少しだけリアルに感じることができるかもしれない。

きっとすでにやってきた人もいるだろうことと思うけど、私がやりだすことで興味を持ってくれる人も出てきて、これからも増えていくかもしれない。

てゆうことは、私のスコーンが政治の問題をカバーするひとつのアクションになっちゃうのだよねー。

楽しい妄想って大切。

 

 

早速、こどもの生活環境に詳しい方などがアドバイスをくださったり、カンパのお申し出もいただいています。

とりあえず、気負わず無理なく楽しんで、ぼちぼちでやっていきま〜す!

と、いいながら、いつものヴィーガン・スコーンに使っている粉の二倍の値段の石臼挽きの全粒粉も使って(しまって)いる。まぁいい。美味しいから。笑

 

 

 

明日2/19(日)、モノ作りアトリエのStudioFATEを昼頃からふんわりオープンしながら、このプロジェクトをお手伝い下さる方もゆるりとお待ちしております。

Curryも食べられるようにしておきますので、よかったらどうぞ◎

 



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